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建設的な議論をしませんか?part14
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ウクライナでは5月2日にオデッサで反クーデター派の住民が虐殺されている。50名弱が殺されたと伝えられているが、反クーデター派は120名から130名が殺されたと主張している。多くに人たちが地下室で虐殺され、死体はどこかへ運び出されたという。この虐殺にキエフが送り込んだ警察の幹部や治安部隊が関与していることは映像などで確認できる。オデッサの虐殺で中心的な役割を果たしたと言われている人物は、イゴール・コロモイスキー。イスラエル系(シオニスト)の「オリガルヒ」で、ドニプロペトローウシクの知事に任命されている。
こうした虐殺を見てロシア軍が出てくれば「西側メディア」を総動員して「軍事侵略」だと宣伝、場合によってはNATO軍を出しただろうが、住民が恐怖で逃げてくれることも願っていたはずだ。
ここで「西側」の好戦派、例えばネオコンやメディアは計算違いをした。ロシアが挑発に乗らず、自重したことだけでなく、住民の強いレジスタンスの精神だ。勿論、子どもを抱える親などは避難しているが、ファシストと戦うという強い意志も持っている人も少なくない。実際、キエフの制圧軍が住民を銃撃した際、住民側は携帯電話のカメラで対抗している。
そこで空爆に力を入れているのだが、ウクライナ軍から離脱した兵士、退役軍人、警察/治安機関の元メンバーなどが反クーデター派にはいて、簡単には制圧できない。撃墜された航空機も少なくない。苦戦の理由はレジスタンにあるのだが、そうとは言えないキエフの政権や「西側」は「ロシアの介入」と言わざるをえないが、勿論、証拠を示すことはできない。
集団的自衛権を日本に命令しているアメリカのマイケル某は、ウクライナ問題に対する日本政府の対応に不満も口にしているようだ。ロシアとの対決姿勢を鮮明にしろというわけだが、その日本では「リベラル派」や「革新勢力」はウクライナやリビア、シリアなどの問題でマイケル某たちの思惑通りに発言してきた。こうした人びとが集団的自衛権の危険性を理解、本気で阻止しようとしているとは思えない。
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