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建設的な議論をしませんか?part14

22名無しさん:2014/06/18(水) 14:40:34
ベトナム戦争やラテン・アメリカでの戦争にはアメリカ軍の特殊部隊(正規軍よりCIAに近い)が参加していたが、その実態が暴かれるようになると、「民間企業」を装うようになる。「傭兵会社」や「民間CIA」だ。そうした流れの中、1997年に海軍の特殊部隊SEAL出身のエリック・プリンスが創設した「ブラックウォーター」だ。プリンスを含めてこの会社の幹部はキリスト教系カルトの信者が多く、何人かは「マルタ騎士団」のメンバーだと吹聴している。事実上、ウクライナの戦闘にアメリカが軍事介入しているということだ。

 つまり、アメリカの少なくとも好戦派/ネオコンはロシアを挑発し、ロシアとの戦争を目論んでいる。「西側」の有力メディアも片棒を担いでいる。ウクライナのケースだけではなく、本ブログでは何度も書いてきたが、アメリカは軍事侵略を繰り返し、核攻撃も何度か計画している。

 このアメリカと軍事的に一心同体になろうという集団的自衛権とは、日本を先制核攻撃に荷担させることになりかねない仕組み。「相手から攻撃された場合」を前提にした議論は問題の本質から目をそらさせるものだ。

 イラクを先制攻撃する際にアメリカは公然と嘘をつき、日本のマスコミはその嘘に騙された振りをしていたが、そうした小細工をせず、明白にアメリカが先制攻撃して反撃された場合にも「集団的自衛権」は発動する。

 この程度のことは日本のマスコミも理解しているはず。「リベラル派」や「革新勢力」も知っていなければおかしい。こうした事実に触れず、アメリカを「善玉」あるいは「平和を望む国」と描くのは、よほど愚かでないかぎり、保身のために「知らない振り」をしているだけだ。




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