レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
いいいいいいいいいいいいいいいいい
-
安倍晋三はとんでもない勘違いから日本をどうしょうもない破局へと導いたと言うか・・・
その勘違いとはケネディ大使の着任の意味である。
アメリカは安倍晋三を信用なんかしていない。
むしろ何をするか分らないから煽てつつも手綱捌きをしっかりやって何とか極東地域の
安定と平和を目指そうとしていた・・・信用してないからこそ大物大使を重石として
着任させたと云うのが正しいそうだ。
ところが安倍晋三はそれを自分への信用と期待だと受け止めてしまった。
そしてアメリカの懸念をよそにメディアを駆使して歓迎ムードを演出し、自分を名門ケネディ家に
匹敵する大物政治家と思い込ませ右傾化と云うか無茶苦茶な挑発外交に拍車を掛けてしまう。
そのとどの詰まりが今回の靖国参拝だったって事だ。
恐らく安倍晋三はアメリカは真っ先に理解すると思ったのだろう。
しかしそれは真逆に出てしまった・・・アメリカは日本を巧く動かして極東の秩序維持に貢献させようとしたが
そのオバマ外交を根底からひっくり返してしまったとも言える。
アメリカの極東戦略はこれで白紙に戻り信頼出来るパートナーを中国に求める他無くなってきた。
その言葉の裏返しは中国の拡大政策を黙認せざるを得なくなったって事で、言い換えれば中国はフリーハンドで
太平洋進出が担保された・・・アメリカへの攻撃は絶対にしないと言う密約の下で。
これは自分の友人のアメリカ人が先ほど語ってくれた話だ。
彼は年末に帰国する事にしたと言う。
もう二度と日本の地を踏む事は無いとも言っていた。
これはアメリカ人の多くの意見でもあるらしい。
結果的に日本は孤立する他無くなってくる。
自分が書いた、国際舞台からの静かな撤退と市場競争からの離脱で
閉鎖的な国家運営の下で残された資産をどう食い繋ぐか・・・それしか生き残る手段は無いと思う。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板