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>>43
これは大事な事だからきちんと書くけれども、カルロス・ゴーンのやった事を
日本の雑誌メディアも経営者も表向きは褒めた。
しかし、彼のやった事はただ単に安い納入業者を探して、今までの関係を全て
断ち切って、その利権をフランスに移しただけの話であるし、帳簿と言うかBSの
操作をして負債を減らしただけだと聞いた。
BSの操作に関しては自分は良く理解出来なかったが、決算時期を変える等経理処理の
一つのテクニックだったとか・・・
代わりに犠牲になったのが開発費だね。
新しい技術を開発するには経費と時間が掛かる。
そして人も必要だ・・・技術者を育成しなければならない。
その社会的なシステムがコストカットの名の基に、そして雇用流動化の名の基に
さらに言えば軽薄なメディア重視の名の基に壊れて行ったんだよ。
特に人材に関して言えばサービスやメディア産業に無為に逸材が流れて行った。
ところがその様な産業は底が浅くて人を育てて使う事が出来ない。
ユニクロが良い例だね。
そして銀行は開発目的の融資を控えてしまった・・・
人モノ金、そして社会全体のコンセンサス・・・全てが壊れてしまったんだよ。
その破壊活動をやった一人が安倍晋三じゃないか?ホワイトカラーイグゼンプションを
忘れたとは言わさない・・・そして教育改革の名の基に意味の無い思想教育をぶち込んで
これまた意味の無い教材等に金を突っ込ませた・・・それに拍手してたのが居酒屋じゃないか。
滝田修だったか、京大の左翼運動家が革命は酒を飲みながらやるもんだと説いて
学生に人気だったが、開発も実は一緒で、一種のスクラップアンドビルドだ・・・
生産技術の革命なんだよ。
しかし金融機関も政治家も役所も締め付ける方向に動いた。
本当の意味での競争力強化をしてこなかった・・・そのツケが今効いてるんだろうな。
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