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台湾の現与党と李登輝の考えが思いっきり隔たっていると白状しているわけだが。
で、われわれが相手にしているのは現与党なわけだが。
漁業協定を台湾と結んだ背景と、日本の経済政策について
by李登輝
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130422-00000001-voice-pol
◆日台の尖閣問題の歴史的背景◆
他方、台湾の馬英九総統も「尖閣諸島は台湾のものだ」と宣伝している。
尖閣問題に関して馬政権は中国と連携する気はないといっているが、そのような宣伝は日本と台湾の離間を画する中国を利するものであると、われわれは危惧している。
もともと馬総統は、尖閣諸島の帰属問題について台湾で最初に騒ぎ出した人物である。1971年、アメリカのボストン通信で「尖閣列島はわれわれが領有権をもつ」と言い出したのが始まりだ。
当時は国連による海洋法の公布がなされる時期であり、さらに尖閣列島の海底で石油が発見されたという消息が飛び交っていた。
そのようなとき、「尖閣は台湾の領土」という発言を馬氏がしたのは、愛国心を発揮して、国民の支持を得ようとしたのだろう。もちろん、歴史的な無理解かつ国際法の無視に基づく発言である。
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