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「世界同一賃金」を導入する狙いについて、柳井社長は「社員は、
どこの国で働こうが同じ収益を上げていれば同じ賃金、
『同一労働、同一賃金』というのが基本的な考え方。
新興国にも優秀な社員がいるのに、国が違うから
賃金が低いというのはグローバルに事業を展開する企業ではあり得ないこと」と語った。
ただ現実には、たとえば英ロンドンとバングラディッシュ
の店長の賃金を完全に同一にできるかといえば、
難しい。ユニクロは「当面はローカル採用、
ローカルルールを運用しながら、
他社より競争力をもって対応します」と説明している。
「年収100万円でも仕方がない」
とはいえ、日本人社員は手放しでは喜べないところもある。
中国などの新興国に比べて賃金が高い日本は下へ引っ張られる。
反対に、賃金の低い国は賃金が上がるわけだ。
ユニクロの店長の賃金水準は、日本より欧米のほうが高く、
日本より新興国のほうが低い。柳井社長は
「日本で賃下げは考えていない。一方で新興国の
賃金をいきなり欧米並みにはできない。それをどう平準化し、
実質的に同じにするかを検討している」という。
しかし、一方で、「将来は年収1億円か100万円に分かれて、
中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、
低賃金で働く新興国の人の賃金にフラット化するので、
(理論上は)年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」
とも話し、「付加価値」をつけられない社員が退職に追い込まれたり、
場合によってはうつを発症したりすることも否定しない。
柳井社長曰く、グローバル経済というのは「Grow or Die
(成長か、死か)」なのだそうだ。
うーん難しいな、まず国によって物価と賃金もそうなんだが、税や社会保障
も違う。こりゃ難しいんじゃないか。
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