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613名無しさん:2013/03/23(土) 08:10:35
日本の参加承認、早くても4月下旬=「7月会合」は困難に撿TPP交渉

 【ワシントン時事】日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題で、米国やニュージーランドなど全11カ国の政府が日本の参加を承認するのは、最速でも4月下旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)貿易相会合に合わせて開かれるTPP閣僚会合時にずれ込む見通しであることが、21日分かった。ニュージーランドが、同会合で日本の参加問題を協議する意向を示しているほか、米政府と議会の調整難航などが理由だ。
 日本のTPP交渉参加問題をめぐる事前協議で、これまでに日本の参加を承認していないと明言しているのは、米国と豪州、ニュージーランドの3カ国。このうち、ニュージーランドは、「(4月下旬のTPP閣僚会合で)日本の交渉参加をめぐる次のステップについて協議したい」との意向を表明している。
 一方、米通商代表部(USTR)のマランティス代表代行は20日の記者会見で、日本の交渉参加を承認するかどうかの判断は「11カ国の総意で決定する」と言明。米国が単独で日本の参加を承認することはないとの見解を示した。
 TPP交渉に詳しい業界関係者によると、日本の交渉参加をめぐる米政府と議会の調整も難航しているもよう。今週に入り、USTRは、対日協議を担当するカトラー代表補らが出席して、米業界団体などへのTPP交渉に関する非公式の説明会を開催したが、その席でも具体的な参加承認の表明時期への言及はなかったという。
 日本がTPP交渉国会合に正式参加できるのは、米政府が議会に通知してから90日後となる。このため日本が交渉国会合に参加できるのは8月以降となる公算が大きく、11カ国が開催を検討している7月の交渉国会合に日本が正式参加するのは困難な情勢だ。11カ国は10月の大筋合意を目指しており、日本がルールづくりに参加できる余地が一段と狭まる可能性がある。(2013/03/22-13:30)
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