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TPPに関して、なぜこの様な結果になっているのかと聞いたら、それは全て
民主党の突然の方針転換の結果だと言う・・・
そして、それに乗じた自民党の選挙対策がはまり過ぎたんだとか。
鳩山ー小澤のラインはこのTPPに対抗する為に独自の貿易関税協定をアジア圏で結び
アメリカやヨーロッパに対して是々非々の立場で臨もうとしていた。
特に米中関係や北朝鮮問題に関して、威圧的なアメリカのやり方を排除し、多国間で様々な問題を解決する
言わばアジア連盟的な仕組みを作ろうと考えていた。
しかしこれは素人考えに基づく夢物語で、小澤も鳩山にお付き合いしただけに過ぎない。
現実主義者の小澤はいずれアメリカと中国の対立が抜き差しならない局面になり、その時に朝鮮半島も緊張度が増すだろうと
そう読んでいた・・・読んではいたが、じゃあどうしようは無かった。
小澤は悪い癖で予算分捕り合戦の陳情には熱心だが外交や経済についてはあまり積極的に考えを述べない。
その為に調整力不足の民主党は素人丸出しでこれまた異様な人物である鳩山とそのスタッフに振り回される。
ただし、一つ言っておきたいのは、鳩山は確かに異様な人物だが・・・彼がずっと首相を務めていたらTPPは最初から日本を除外して
結ばれて行ったであろうし、アメリカもさほど熱心に事を進めようとはしなかっただろう。
つまり異質さを増す鳩山日本を扱えずに困惑し、最終的に日本外しで何でも進める他無いと決断させるに至ったのは事実だ。
鳩山が辞めるに至った理由は一つには近衛文麿と一緒で、疲れたから休みたいと思ったのが一つだ。
それともう一つ・・・これは聞いて少々驚いたのだが、菅直人は鳩山の様子を見て早く首相にならないと民主党は政権の座から落ちると読んでいた・・・
そこで鳩山に、少し休んで復帰の機会を狙いましょうと囁いた。
小澤は反対したらしい・・・本音として菅直人は総理の器に非ずと考えていた。
が、鳩山の異様さに乱れた党内を締める意味で菅直人の登板に繋がっていく・・・
そこで菅は違った事をしようと考え、安直に役人の言う事を聞いた訳だ・・・
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