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517名無しさん:2015/07/25(土) 17:26:31
米国も侵略を宣言して侵略することはなく、その侵略を直視せず日本人は集団的自衛権を語 れない 2015.07.23

他国を侵略する場合、正直に侵略すると宣言する国はないだろう。相手が先に手を出した 、自国民を助ける、最近では「人道的介入」をアメリカは演出、NGOも盛んに使っている。 日本は「積極的平和」だ。

前回も書いたが、アメリカが「人道」を侵略の口実に使い始めたのはユーゴスラビアを先 制攻撃したころ。1980年代の前半には「プロジェクト・デモクラシー」を開始、「民主化」 を掲げてターゲット国を破壊していた。

そうした工作が本格化する前、ポーランドの反体制労組「連帯」が登場して「民主化」が 掲げられた。1970年代にアンブロシアーノ銀行が破綻、バチカン銀行を巻き込んだ不正融資 が発覚し、その資金が流れていった先に「連帯」があることが後に判明する。

この労組には資金だけでなく、当時のポーランドでは入手が困難だったファクシミリのほ か、印刷機械、送信機、電話、短波ラジオ、ビデオ・カメラ、コピー機、テレックス、コン ピュータ、ワープロなどが数トン、アメリカ側から密輸されたという。(Carl Bernstein, "Th e Holy Alliance", TIME, February 24 1992)「連帯」の指導者だったレフ・ワレサも自伝の中 で、戒厳令布告後に「書籍・新聞の自立出版所のネットワークが一気に拡大」したと認めて いる。外部からの強力な支援がなければありえない話だ。

日本では理想化されて語られた「連帯」だが、CIAとの関係を隠すべき事実だとは考えて いなかったようで、公然とつきあう。そのため、西ヨーロッパでは冷めた目で見られていた 。




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