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【信濃毎日】自民党・安倍総裁の金融緩和政策、深刻な副作用の危険…戦時の軍費調達の苦い教訓を忘れるな、政治介入招かぬ対応を
1 :ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★:2012/11/23(金) 10:05:36.34 ID:???0
脱デフレの金融政策をめぐる論議が熱を帯びてきた。自民党の安倍晋三総裁が、日銀法の改正も視野に入れた
大胆な金融緩和政策を打ち出したからだ。主張通り実行した場合、実体経済に深刻な副作用をもたらす危険がある。
慎重さが必要だ。
安倍氏の発言には「禁じ手」とされる手段も含まれる。▽やるべき公共投資をやり、建設国債をできれば日銀に全額買ってもらう
▽物価目標を達成するため、日銀は無制限に資金供給を増やすべきだ▽必要なら日銀法を改正していく。
来年4月で任期が切れる日銀総裁の人事についても、2〜3%の物価上昇率を目指す「インフレ目標に賛成してくれる人を
選んでいきたい」と述べた。その後、日銀の国債引き受けについて「直接買うとは言っていない。市場から買う」と修正した。
一連の発言には、従来の日銀の政策ではらちが明かない、といういら立ちが感じられる。
確かに、長期にわたるデフレが日本経済の体力を奪ってきたのに、処方箋となる日銀の金融政策は適切だったとは言えない。
米国の後追いになりがちで、迫力を欠いた。ことし2月にようやく打ち出した事実上のインフレ目標「1%」も達成が難しくなっている。
だからといって日銀法を変えてまで政治が介入を強めるのはどうか。心配なのは日銀が政府の“打ち出の小づち”になり、
財政規律の緩みを招くことだ。
引き受けは建設国債に限るというが、後の世代につけを回す借金であることに変わりはない。市場を通して間接的に行ったとしても、
前もって日銀がすべて買うと分かっているなら、直接引き受けと変わらないだろう。国債残高が増え、格下げになれば長期金利が上昇、
円安も進む。物価上昇と不況が重なるスタグフレーションに陥る恐れもある。金利上昇は財政をいっそう圧迫し、国債発行も難しくする。
大量に所有する金融機関も巨額の損失を被ることになる。
>>2以降に続く
ソース:http://www.shinmai.co.jp/news/20121123/KT121122ETI090009000.php
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