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【闇さん】親米派ピーーーーンチ!!!

31名無しさん:2013/04/28(日) 18:39:44
【金融】日本郵政が嗅ぎ取る“いやな予感” 国債市場の動揺で巨額含み損も (ZAKZAK)[13/04/24]
1 :やるっきゃ騎士φ ★:2013/04/24(水) 12:04:45.87 ID:???
ソースは
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20130424/ecn1304240712000-n1.htm

[1/2]
日銀による「異次元の金融緩和」発表以降、金利が乱高下するなど国債市場の動揺が
収まらない。緩和規模が大きく市場参加者の評価が定まらないことが主因と思われるが、
発表後、1週間で5回もサーキットブレーカー(売買の一時停止措置)が発動された。

黒田東彦(はるひこ)日銀総裁は、「2年後に2%の物価上昇率」達成に自信を見せており、
銀行に出すお金(マネタリーベース)を今後2年間で2倍に増やす。
「2年、2倍、2%」の「3つの2」がキーワードとなるが、思惑通りにいくかは未知数だ。
毎月、日銀が購入する国債額は7・5兆円と従来の2倍となり、10年債以上に限ると
8倍にも膨らむ。国債市場の動揺は“いやな予感”を嗅ぎ取っているからかもしれない。

その“いやな予感”を一番、痛切に感じているのは日本郵政グループであろう。
国債を大量に保有するゆうちょ銀行、かんぽ生命保険を傘下に持つ同グループにとって、
国債の思いもよらぬ価格変動は死活問題となりかねない。
昨年9月中間期で、ゆうちょ銀は90兆7212億円、かんぽ生命は58兆3451億円もの
国債を保有している。計149兆円超の巨額な国債保有機関である。
その大半は満期まで保有する「バイ・アンド・ホールズ」で占められている。

一方、日銀の国債大量買い入れで、今後、金利は低下していくものと思われる。
しかも、満期までの期間が3年以内という従来の買い入れ対象をより長期の国債まで
広げることで、中長期の金利低下がより促されることになろう。この結果、満期まで国債を
保有するゆうちょ銀、かんぽ生命は国債の利息収入減少が避けられない。


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