[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
【闇さん】親米派ピーーーーンチ!!!
23
:
名無しさん
:2013/03/24(日) 11:49:59
【欧州危機】キプロス、預金課税で合意できなければ、大手銀行の破たん、預金の大部分が失われ、ユーロ離脱も [13/03/22]
1 :本多工務店φ ★:2013/03/22(金) 01:31:17.54 ID:???
ユーロ圏高官は21日、
キプロスは銀行預金課税で合意できなければ、大手行の清算が必要になり預金保険対象外の預金が失われる可能性があるほか、
ユーロ圏離脱に追い込まれる可能性もあるとの見方を示した。
ユーロ圏と国際通貨基金(IMF)およびキプロス間の協議について直接知るこの高官は
「ユーロ離脱につながるような根本的な打撃を回避するためにユーロ圏、特に欧州中央銀行(ECB)としてできることは多くある」とした上で
「キプロスの協力がなければ同国は資金が尽き、自国通貨の発行を始めるほか選択肢はなくなる」と言明。
その上で「最終的にはキプロス自身の選択だ」と述べた。
ECBはこの日、キプロス向け緊急流動性支援(ELA)について、3月25日まで現在の水準を維持すると表明。
期限までに欧州連合(EU)やIMFと支援で合意できなければ、少なくとも1行か2行の大手銀行の破たんがほぼ不可避な状況となった。
高官は「金融セクターが崩壊すれば極めて大幅な通貨切り下げが必要になり、自国通貨を復活させる以外に道はなくなる」と述べた。
また、銀行が清算された場合、保証されていない預金の大部分が失われると指摘。
10万ユーロ以上の預金の30-40%、あるいは大手のキプロス・ポピュラー銀行とバンク・オブ・キプロスでは特にそれ以上の預金が失われる恐れがあるとし、
預金者は課税よりもはるかに厳しい状況に置かれるとの見方を示した。
高官は、打開策としてキプロス議会は10万ユーロ超の預金に12-13%の課税を適用し、少額預金は適用対象外とすることが可能としたほか、
年金基金も国有化すれば支援条件を満たすことができるかもしれないと言明。
ただ、ドイツなどから反対意見も出ているとし、ユーロ圏各国やIMFが様々な条件を求める中、共通点を見いだすことが困難になっていると語った。
ソース:ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPJT835656920130321
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板