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【産経新聞】 日銀は“底なし沼”にはまるか 「物価が上がらない。まだ緩和が足りない」という悪循環に陥る懸念…編集委員・小林隆太郎
1 :丑原慎太郎φ ★:2012/12/23(日) 09:42:02.09 ID:???0
★(産経新聞編集委員・小林隆太郎) 日銀は“底なし沼”にはまるか 世界は金融緩和競争に突入
日銀が、また一段と金融緩和策を進める。政権を取った自民党の安倍晋三総裁が、物価上昇2%目標に向けて
「実質的な政策協定を結ぶ」というものだから、日銀もこれに従わざるを得ないようだ。
一方で米FRB(連邦準備制度理事会)が「失業率が6・5%を下回るまで事実上のゼロ金利を続ける」と
金融緩和をさらに明確にしたことにも刺激された。この追加に次ぐ追加緩和は、いつまで続くのか。
日本で「金融緩和」が始まったのは1990年代に入ってからだ。当時、公定歩合・政策金利を段階的に、徐々に引き下げた。
バブルが弾け、景気は不況色を強めていったときだ。そして政策金利はゼロに達する。
99年2月のことである。当時の日銀総裁は速水優氏。「元祖金融緩和」といっていいかもしれない。
それまでは「プラス金利」が存在し、それを引き上げることを金融引き締めといい、引き下げることを金融緩和といった。
ゼロになったら、当たり前だがもう金利を引き下げることはできない。
そこで持ち出されるのが「非伝統的金融政策」というもので、その一つの手法として「量的緩和」がある。
最初は、市中民間銀行が日銀に持つ「当座預金(口座)」に、日銀が一定量の資金を積み増す。
市中銀行はこの当座預金から自分の都合でいくらでも資金を引き出すことができる。
日銀はそうやって市中に資金をふんだんに供給する。
2006年に量的緩和をやめ、ゼロ金利解除を行うもバブルはすぐに消え、再びゼロ金利にもどる。
そうこうしているうちに08年にリーマン・ショックが起こり、世界景気がおかしくなるなかで日銀も再び量的緩和に本腰を入れる。
(続く)
zakzak http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121223/ecn1212230709000-n1.htm
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