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527名無しさん:2012/10/15(月) 22:17:13
【景況】中国はもう世界経済を救ってはくれない--The Times (RecordChina)[12/10/15]
1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/10/15(月) 11:44:26.48 ID:???
2012年10月10日、英タイムズ紙は「中国はもうわれわれに命綱を投げてはくれない」と
題した記事を掲載し、2008年の世界的な金融危機を救ったのは中国だったが、今では
その中国が多くの経済的問題を抱えていると指摘した。12日付で環球時報(電子版)が
伝えた。

08年当時、輸出の激減と国内経済の停滞リスクから、中国は金利の引き下げと
大幅なインフラ投資を実施したが、その結果、中国経済は飛躍的に躍進した。
中国の政策は国内経済をけん引するだけでなく、世界経済を救うことになった。
中国政府がインフラ整備のプロジェクトを次々と立ち上げると、輸入も急増。
この中国特需により世界貿易も回復の兆しを見せた。

しかし、今年の状況は以前と異なっている。
ユーロ圏の経済危機は世界貿易に深刻な衰退をもたらしたが、そこに「経済危機から人々を
救うヒーロー」としての中国の姿はない。今の中国には、大規模な景気刺激策を行う意志が
ないのだ。10年と同様に、中国の貿易黒字は引き続き減少している。これは輸入が増加した
わけではなく、世界貿易の停滞から輸出不振が続いていることが原因だ。

世界は中国の景気刺激策を熱望しているが、中国政府も矛盾を抱えている。
物価は上昇し、収入格差は広がるばかり。高騰する不動産価格は中国版サブプライム問題を
引き起こす可能性があるとの指摘や、1980年代以後のバブル崩壊後の日本と同じ轍を踏む
という声もある。

ユーロ危機と慎重な中国の姿勢は、世界経済に一種の不幸な均衡を生み出したといえよう。
サブプライム問題以前は、中国の膨大な貿易黒字と米国の深刻な貿易赤字が生んだ
世界貿易上の不均衡を危惧する声が多かった。現在、その不均衡は縮小されたにもかかわらず、
世界経済は回復の兆しを見せておらず、人々の不安はさらに増している。

ソースは
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=65501




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