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<田中真紀子文科相> 「低姿勢」に幹部ら安ど…就任1週間
毎日新聞 2012年10月07日09時07分
就任の記者会見で教育行政についての見解を述べる田中真紀子文部科学相=文部科学省で2012年10月1日、福田隆撮影 田中真紀子文部科学相が1日に着任し8日で1週間。外国要人との会談キャンセルや官僚との対立から2002年に更迭された元外相だが、今回は就任直後から「拝命できうれしい」「昔から文科省を尊敬している」と“低姿勢”に終始。同省幹部は「無難な船出」「安全運転だ」と胸をなで下ろしている。
◇「文部科学省を尊敬」「光栄」
外相時代はミサイル防衛について「事務方から聞いていない」との国会答弁を記者会見で撤回(01年5月)したり米国務副長官との会談をキャンセル(同)したりして「真紀子台風」とも評された。
待ち受けた文科省幹部は当初は戦々恐々。「なぜ文科省の上だけ台風が来るのか」との声も出たが、日がたつにつれて「前評判とは違うのでは」という空気が流れ始めた。
複数の文科省幹部によると、大臣説明の際のアドバイスが幹部間で伝えられている。「文書は少なく」「説明はポイントを押さえ短く」。09〜11年に衆議院の文部科学委員長も務めただけに、自らノートを取る場面もあるという真剣さだ。
3日午後には、局長らとの省内会議があった。席上、田中文科相は「人づくりが一番大事で昔から文部科学省を尊敬していた。ここに来られて光栄。みなさんに支えてもらいながら一生懸命やるので何でも言ってください」と話したという。
文科省OBの寺脇研・京都造形芸術大教授は「外相時代は外務省内の改革が大きな目的だった。今回は文科省を改革するわけではないから、あつれきを生む要因がない」と状況の違いを指摘し、「大変な人だという先入観が過剰ではないか」。また、政治評論家の有馬晴海さんは「過去の学習効果が出ているのでは」と分析。世論調査で「期待しない」とする意見も多く人気に陰りを感じるという。過去のトラブルについては「悪名も高名という考え方が政治の世界にはある。彼女がいなければ今回の内閣に誰も注目しなかったかも」と話した。【石丸整、苅田伸宏】
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