本ブログNo.196に述べているように、米戦争屋ボス・デビッドRFは、ソ連の共産党内部の覇権争いに関与しており、トロツキー派を支援していました。60年代、米戦争屋を含む世界的寡頭勢力(ロンドン・オリンピック仕掛け人)は、ソ連を世界統一構想(NWO = New World Order)の実験場に利用していたわけです。そして、60年代当時のソ連共産党内の覇権争いは、欧州寡頭勢力と米戦争屋の代理闘争の様相を呈していたのですが、ソ連が大国になるにつれて、世界的寡頭勢力の言うことを聞かなくなりつつありました。そして、強大化したソ連は共産主義を全世界に広める国際共産主義革命の一環として、1922年から日本に既に存在していた日本共産党に資金援助していたのです。その結果、日米安保反対の全学連活動に日本共産党経由にてソ連の支配が及ぶことは、米戦争屋ボスにとって好ましくないわけです。そこで、全学連から日本共産党(学生運動の民青含む)勢力を徹底排除するために、米戦争屋CIAが、全学連内に日本共産党と敵対する新左翼勢力育成する目的で、全学連に闇資金を提供したとみなせます。