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319朝日新聞は偽装左翼:2012/09/27(木) 16:47:42
.日本の左翼活動家を闇支援したのは確かに米戦争屋CIAだった、なぜか

 それではなぜ、あろうことか、米戦争屋CIAが全学連活動家に闇資金を提供したのでしょうか。その謎を解くカギ、それは、2年前の2010年9月、菅・仙谷・全共闘政権誕生のサプライズに潜みます。当時の菅総理、仙谷官房長官のコンビは、ともに、左翼出身者(元全共闘)です(注6)。

 彼らは左翼系政治家のはずなのに、なぜか、政権をとったとたんに、ころりと米戦争屋系の悪徳ペンタゴン政治家に豹変したのです。

 本ブログNo.196に述べているように、米戦争屋ボス・デビッドRFは、ソ連の共産党内部の覇権争いに関与しており、トロツキー派を支援していました。60年代、米戦争屋を含む世界的寡頭勢力(ロンドン・オリンピック仕掛け人)は、ソ連を世界統一構想(NWO = New World Order)の実験場に利用していたわけです。そして、60年代当時のソ連共産党内の覇権争いは、欧州寡頭勢力と米戦争屋の代理闘争の様相を呈していたのですが、ソ連が大国になるにつれて、世界的寡頭勢力の言うことを聞かなくなりつつありました。そして、強大化したソ連は共産主義を全世界に広める国際共産主義革命の一環として、1922年から日本に既に存在していた日本共産党に資金援助していたのです。その結果、日米安保反対の全学連活動に日本共産党経由にてソ連の支配が及ぶことは、米戦争屋ボスにとって好ましくないわけです。そこで、全学連から日本共産党(学生運動の民青含む)勢力を徹底排除するために、米戦争屋CIAが、全学連内に日本共産党と敵対する新左翼勢力育成する目的で、全学連に闇資金を提供したとみなせます。

 米戦争屋の目論見はズバリ当たり、その後、全学連は内ゲバに明け暮れ、自滅してしまいます。

 上記、仙谷氏は、東大全共闘時代、アンチ日本共産党活動家として、米戦争屋CIAから闇支援を受けていた可能性が極めて高いわけです、だから、彼は今では、悪徳ペンタゴン政治家の最右翼なのです。

 さて、ネットでは、領土問題、日韓問題、日中問題、日朝問題、日露問題などに関して、ネットウヨやネットサヨの議論が白熱していますが、右翼・左翼を超越する世界的寡頭勢力の世界統一戦略を知らないと、彼らの掌中でまんまと踊らされるということです、充分、気を付けましょう。

注1.孫崎享[2012]『戦後史の正体』創元社

注2:本ブログNo.2『CIAの育てた戦後日本の闇が崩壊する?』2009年8月8日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/90518.html




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