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784名無しさん:2012/09/02(日) 11:53:17
宮 | 2012年9月 1日 21:09 | 返信
手持ちの水戸学関係の書籍は、ほとんど昭和15年あたりから
戦中にかけて発行されている。紙も配給制になって入手難だったはずだが、
水戸学関係は特に優先されたのだろう。そのように取り計らったのは軍部に違いない。

国民精神だとか日本精神などとさかんに連呼された時代で、その「精神」の根拠が水戸学だったのだ。

しかし、ああいう思想は、勉強すればするほどアメリカには
勝てなくなるだろうね。読んでいるうちに頭が現実から遊離
していくのがわかる。行き着く先は誇大妄想の世界だ。
日本がリアリズムを喪失して理解不能な負け戦を続けたのも納得できる。
牟田口廉也みたいなのが出てきても全く不思議じゃない。

まあ、簡単に言えば、日本の国体はシナより素晴らしい!・・・
って言いたいんだと思う。そしてそれが世界一、宇宙一・・・と、
果てしなく妄想化していく。そして恐ろしいことに
言論の自由もなくなっていく。

「思想」をでっち上げて相手より強くなれるわけじゃないでしょ。
基本は経済力とか政策決定の合理性のはずなんだがね。

ああいう難局こそ、水戸学関係は焚書坑儒にして、
「孫子」を暗誦するくらい読めばいいのに。

長年研究を積み重ねた日本近海での艦隊決戦方式でよかったのだ。
これこそ孫子の「逸を以て労を待つ」戦法であって、
さすがのアメリカもそう簡単には勝てなかったはず。
空母と陸上基地から毎回数百機のゼロ戦を出撃させれば、
アメリカ側の空母艦載機は短期間で壊滅し、制空権は常に日本側が握る。

飛行機による索敵を徹底すれば、東郷艦隊司令部が悩み抜いた
「対馬に来るかどうか・・・」という会敵の難問も生じない。

・・・そして、制空権下で、大和・武蔵の46センチ砲が火を吹く。




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