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772名無しさん:2012/09/02(日) 11:09:10
自民若手は反阿倍か

進次郎氏 青年局長の主張
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20120902-1010402.html

自民党の小泉進次郎青年局長(31)が1日、大阪維新の会との連携など、次期衆院選後の枠組みが総裁選のテーマ
になりつつあることに、苦言を呈した。「どうすれば、自民党が単独過半数を取れるかが大事。どこと連携するしないは、
今話すことではない」と指摘、維新との連携を目指す安倍晋三元首相(57)らを、けん制した。
(中略)
進次郎氏はこの日、党本部で青年局主催の「全国学生弁論甲子園」に出席後、
「どこと連携するとか、この路線がいいとか、話があるが、正直、総裁選の関心事ではない。まったく違うと思う」と述べた。
「自民党をどう立て直し、(次期衆院選で)単独過半数を取るにはどうするかという話を(候補者から)聞きたい。
今から連携先を語るのは、そこまで勝てないと言っているようなもので、話すべきではない」と指摘した。
国政進出を決め、次期衆院選で台頭が予想される大阪維新の会とどう関係を築くかが、総裁選のテーマになりつつあること
への警告だった。民主党への逆風から、自民党は、選挙後に比較第1党になり政権復帰へ道が開けるとの期待が浮上。
躍進が見込まれる維新と組めば、有権者の支持も得られやすいという思惑も広がっている。
安倍氏が連携に意欲的な発言をする一方で、現職の谷垣氏は否定的で、民主、自民、公明の3党路線継続を示している。
進次郎氏は維新との関係次第で、選挙後の自民党の立ち位置が決まるかのような議論の、再考を求めた。
名指しはしなかったが、積極的な発言をする安倍氏を、けん制する形にもなった。
「自民党は前回の選挙で、300から119に議席を減らした。選挙は何があるか分からない」とした上で
「選挙前に、ある前提で物事を論じるのではなく、党が単独過半数を取れるよう、足腰を据えた議論を聞きたい」と、
“王道”の選挙戦に期待を示した。
総裁選のカギを握る地方組織にも、青年局長の立場で影響力を持つ進次郎氏には、出馬の待望論もあるが、本人は一貫して否定。
代わりに、青年局主催の候補者討論会を仕切る立場になった。意中の候補は明言せず、「野党に転落した後の3年間をどうとらえ、
今後の自民党をどうしたいかを聞いてから考えたい」と、見極める考えを示した。




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