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石原は保守合同を口にしたが、それは難しいと見る。
と言うのも、例えば民主党の前原や岡田にとって保守本流とか日本のあるべき姿とかよりも
僕等の民主党の方が大事なのだ。
そして自民党について言えば自民党はいつでも政権を担えるとの幻想に囚われてこれまた
政策よりも妄想が先に立つようになってしまい国民生活を語れる目線も思慮も何も無い。
生活第一を考えると今の格差をどうするんだ、税制をどうするんだになるが国民の考えをそのまま反映すると
何度も書いてるが所得政策を前提にそれに基づいた税制を考えろになる。
結果的にそれは所得の再分配を意味するから保守的な政治ではなく新新左翼とでも言おうか・・・
ある意味国が生活物資を配給する様な左派的な傾向を帯びざるを得ないと自分は考えている。
企業は雇用と雇用に基づく安定した社会基盤を維持出来なくなりつつある。
今までの日本は企業文化が支えてきた面が多々あるがそれが崩壊したのだから社会秩序を維持する何かが無ければならない。
それは競争ではなく財の再配分だろうと考えていて、結果的に競争原理は日本と言う特異な少子高齢化過疎化社会には
相応しくないんだろうね・・・残念なことではあるが。
それを是とし、生活レベルが落ちる事を受け容れるなら必然的にアメリカとの関係も希薄になる。
ビジネスのパイも小さくなるし財産の切り売りをしなければならずアメリカの意向を受け容れ切れなくなるからだ。
それが嫌なら向こう五年間赤字国債を出しても良いから思い切った経済政策を取る他ないがまあやらんだろうな。
やらないなら考えないで静かに衰えて行く方策を考えた方がましって事だ。
だから、自分は左派的な政権で所得政策を前面に出すべきだと考えている。
今確保すべきは静かな生活であり、安全な食料であり、水だと言う事さ。
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