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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12

969闇の声:2012/04/08(日) 13:07:39
あの時代の歌手ってのは、クラブで歌う事が多くて、当然そこに来てるのは
ヤクザのトップクラス、そこで繋がりを持てた。
当然血生臭い席にも顔を出すし、バックがあるから自分から修羅場も造ってしまう。
その凄みは確かに魅力だったけれども、現場は大変だった。
役者に言わせると歌手はキチガイだとか・・・自分もそれは感じる。
一人でステージを作れる歌手と、チームで作品を造る役者とではテンションの上げ方が違う。

山中は自分からトラブルを造るタイプで力也はそれを収めて男を上げるタイプだったかな。
だから力也を巡る話ってのは、義理堅さとか弱い物の味方を損してもやるとか、男気のある逸話が多かった。
酒の飲み方も半端じゃ無かったから、あれじゃあ体を壊すよ。
テレビで「テレビあっとらんだむ」を関口宏がやっていて、あの頃の六本木は確かに面白かった。
力也が高い酒をラッパ飲みしてた頃だな。
間違ってるかもしれないが、コムスンの中心人物の折口雅博がジュリアナから
ベルファーレを造って儲けていた時代にも被ってくるか。
あの頃と今の六本木を比べると、三分の一以下の賑わいかなあ・・・
瀬理奈に毎夜毎夜極道が集まっていてね・・・今は見る影もない。
まして、バカでかい車で来る様な極道も今はそうそういないし・・・いたら田舎者さ。

梅辰っつあんが健康オヤジになった理由も、確か川地民夫の奥さんが死んで
その意気消沈ぶりを見て俺は長生きしなきゃと思ったってのもあった記憶があるよ。
娘は相変わらず馬鹿らしいね。




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