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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12

82闇の声:2012/03/12(月) 23:46:39
実は、昨日の時点で選挙は遠のいたなと言う声が出ていた。
それは曲がりなりにも震災から一年政権を維持出来ているし、自民党はまるで駄目だし
野田が退陣してもそのまま任期満了まで行くぞと言う感じだった。
ところが今日の予算委員会で、消費税増税法案に関して好い加減な答弁を岡田がやった事で
方針の定まって無い民主党と言う印象が却って強まってしまったね。
これは財務省と官邸の間に溝があって、さらに岡田と野田の間にも溝がある事を意味する。
例えば岡田が意図的に消費税法案についてぼやかしたならまだ判るのだが、岡田は自分以上に
政策通はいないと変な自負心を持っているから始末に負えない。
つまり、野田に対して経済財政は全部自分に任せろと言ってるのと同じだそうだ。
岡田の欠点と言うのは全ての問題を全部背負い込んで雁字搦めになっても尚且つ
その姿勢を崩さない事で・・・税制に関しても普天間と同じ状態になるだろうと言われ始めている。
自民党が民主党を追いこめないのは明らかに消費税増税に賛成だからだが、進め方に関しては
実は民主党よりもより厳しい負担を国民に求めることが明白だからで・・・
民主党もそれを判っているから適当に往なしておけば良いんだと考えているとか。
自民党がやるべきは所得税課税最低限の引き下げと福祉の切り詰めであり、且つ
福祉の自己負担率を上げる事なのだが、それをやれば過去の福祉政策・・・特に介護保険制度の失敗を
自ら認める事に繋がる。
突っ込みどころ満載なのが今の自民党で、それ故に政権復帰は難しいと官僚達は見ている。
だから自民党には情報を流さないのだが、今日の答弁はお粗末極まりない。
また流れが変わるだろうし、今度の流れはもっと大きくて早いかもだな。




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