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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12

636名無しさん:2012/03/29(木) 01:46:57
2012年02月05日
CDミリオン連発のAKB48、メンバーへの印税は出ても「雀の涙」ほど。
楽曲の印税の中には、作詞・作曲者に支払われる「著作権印税」のほか、
レコーディングの際に歌唱や演奏で参加していた実演家に支払われる
「歌唱印税」(もしくは「アーティスト印税」)があります。

印税率1%で1000円のシングルCDがミリオン達成した場合の、
AKBメンバー一人あたりの歌唱印税を、前回の記事で約17万2400円と
算出しました。

前回の記事へのリンク
http://money-money-more.seesaa.net/article/250405092.html


しかし、AKBメンバーの篠田麻里子さんは、TV番組内で歌唱印税について
「入ってこないですよ」と印税が運営会社側に全て渡っているような
答えをされていました。

「ガッポリ貰っています」とは言えないまでも、全く入ってこないなんてあるのでしょうか?

AKBメンバー(の保護者)ではない私には実際の契約を知ることは
出来ませんが、AKB加入に際してメンバーはそれら印税契約を結んでいないと思われます。


作詞作曲に関する印税はほぼ一律で、規定と出版社協会により統一
されていますが、それ以外の報酬である「アーティスト印税」は、
歌手との契約により異なります。

この点について秋元康Pは、インタビュー記事で「AKB48は養成所なので
利益はメンバーに還元しない方針」と答えています。

印税ほかの利益は「研究生の育成や地方グループの運営に使う」
というコンセプトだそうです。


ファンの方はご存知でしょうが、AKBメンバー(正規)はそれぞれ
個人で芸能事務所に所属しており、個人の仕事がある場合には
AKBの活動を休めることになっています。

そして、個人の仕事が増えるなど、芸能活動で一人立ちできるようになれば
「卒業」という組織です。

芸能界で一人前になって「自分の夢を叶える」ための通過点がAKB48であり、
メンバーにとって給与を払ってくれる芸能事務所ではないのが基本です。


おそらくメンバーは、芸能事務所と契約が結ばれるまでの間は運営会社
AKS預かりで、歌唱印税ほかAKBの活動による報酬については給与制のはずです。

正規メンバーのアンダー(代理)として劇場のみで歌い踊る「研究生」という立場から加入することから考えても、印税契約は結んでいないでしょう。

で、メンバーが芸能事務所とめでたく契約できれば、その事務所と
AKSとの間で「AKB活動による利益の配分」について話し合いが行われる・・・のが一般的と考えられます。


もちろんAKB活動の利益は全て、運営会社AKSと所属の芸能事務所が
それぞれ、自分たちの取り分であるマネジメント料と税金をきっちり
と差し引いてから本人の手に渡しているはず。

したがって歌唱印税なんて、メンバー本人の手に渡ったとしても本当に「雀の涙」しかないというのが現実です。

AKB48は「モーニング娘。」と違って、CDがたくさん売れても彼女たちメンバーが、印税でお金持ちにはなれないのです・・・。

選抜メンバーである篠田麻里子さんが「(歌唱印税は)入ってこないですよ」と言ったのも、あながち嘘ではないということですね。




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