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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12
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「大変厳しい口調で『全員撤退はあり得ない』と仰った。
大変厳しく叱責されたと記憶している」とか細い声で言うに留まった。
国会事故調の場での委員の発言によると、会議はおよそ50分間。
この間、ほとんど菅首相の独演状態だったが、途中、
テレビ会議の画像に映っていた福島第一原発の吉田昌郎所長が、
何かの報告を受け、その後、ヘルメットをかぶった、というのだ。
委員はこの時点で原子炉建屋で爆発が起きたのではないかと質問したが、
武藤氏は話をそらして答えなかった。
菅首相が早暁の大演説で「全員撤退はあり得ない」と叱責したのは
本人も周囲も認めた事実だ。現在は、東電は全員撤退を
考えていなかったにもかかわらず、首相がそう発言した、
ということになっている。国会事故調の委員会でも武藤氏はそう証言した。
だが、この段階で東電が全員撤退を主張していたのではないか、
という疑念は完全には払拭できていない。
官邸で菅首相近くに仕えた人物が、菅内閣が総辞職した後、
こう漏らしたことがある。「早朝に東電に乗り込んで全員撤退を
止めさせた事だけは、菅さんを評価できる」。この人物は
東電が全員撤退を官邸に打診したことは事実だと、
少なくとも昨年秋の段階では証言していた。
おそらく「音声が消えた」会議システムの映像に音声が戻ってくれば、
真実が明らかになるのだろう。
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