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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12
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で、田坂広志氏のマイクアピールがスタート。
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田坂広志「田原さんひとこと、田原さん」
田原「はい」
と、ハスキーボイスで、別の話をしようとしている田原氏を
わざわざ呼び止めて、スタート。
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田坂広志「今大切なご指摘なんであえて、私も個人し(※でいいのか)、
滅多に口にしないことを申し上げます。…私は若い頃ずっと…原子力の研究やってましたんで、放射性物質を随分扱ったんですねえ。
で、放射線も随分浴びました。全て基準線量以下の管理された、
どう考えても何の法律にも触れないレベルでした。」
と、法律に触れないレベルの放射線を浴びた過去を語り始める。
僕はここまで聞いて、放射線はちょっと浴びるだけで不安なんです、
というありふれたアピールかと思い込んでいました。
しかし、この直後、衝撃的な発言が行なわれました。
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田坂広志しかしそれから10年以上たってですね、
実は私非常に重い病気になったんです。」
いままでの2人の福島分かってるアピールが吹っ飛ぶくらいの衝撃的な告白。
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田坂広志「で、その瞬間にやっぱり、悩むっていうか苦しむんですよねえ。
若い頃に浴びたあれが、いくらICRPの基準からみても、低くてもですね。」
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田坂広志「あの時に浴びたのが原因ではないかといって、相当な苦しみを味わうんですね。」
説得力が半端ない。
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(こーるてん注;細野の痣の化粧がわかる。)
これには、細野も茫然自失。
「それ、まじヤバイ話じゃねえの? テレビで言っていいの?」
という心の声が聞こえそうだ。
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田坂広志「ですから私ねえ、やっぱり、この、最近のインタビュー
でも答えましたけれども、福島で、やはりあの…子供の、
お子さんの尿にセシウムが出たお母さんのお気持ちは、
やっぱりいくらそれがICRPの基準から見てどうだ、って言われてもですね、
やっぱりお辛いだろうと。将来お子さんが健康を害したときに、
やっぱりあれが原因じゃないかといって、その重荷を背負って
ずっと歩まれるんだってことは、自分自身の体験からわかってます。」
田坂広志氏が日本で最も放射線被害の恐怖を知っているのではないかと思うぐらい。
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田坂広志「それが私が先ほど申し上げた、この問題っていうのは
社会心理学的な問題が非常に重いと。もちろん健康の問題は軽いと
言ってるわけではないんです。仮に健康の問題が基準とかそういう
レベルで、あの、許容されるとしてもですね、我々はもっと
重い荷物を背負ってるんだということを申し上げたかったんです。
その点だけご理解いただければと思いますが」
完璧でした。番組の序盤から、この人の言葉の真摯さと説得力は、
どこから来てるんだろうと思っていましたが、こういう体験が
あったからこその言葉の強さだったのではないかと思いました。
このあと、ちょっとしたおまけがありました。
被災者「(マイクを渡される)」
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田原「(※無視して)ではちょっと話題次行きましょう」
と、サクッと田原氏の被災者スルーが炸裂し、
福島分かってるアピールタイムが終了しました。
というわけで、3人の福島分かってるマイクパフォーマンスは、
断然田坂広志氏の勝利に終わりました。
多少面白おかしくお伝えしましたが、実際にそのシーンを見直すと、
人間としてどうなのか、という点での「差」が歴然としています。
だから誰がえらいというわけでもないのですけれども。
テレビに出る人たちがどのように、自分は善であるということを
アピールするのか、といういじわるな視点でお送りいたしました。
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