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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12

425名無しさん:2012/03/22(木) 12:07:15
木元「田原さんひとこといい?」

田原「はいどうぞ」

と話したくてたまらないような強い調子で話し始める。


木元「あんまり今まで言わなかったんですけど、番組では。
わたくしの次男は福島にいます」

田原「どこ?」

と激白スタート。


木元「原子力発電所にいます。それで事故の時も当然ですが、
働いています。今も働いています。」

と衝撃的な告白。原発に次男がいるとのこと。


木元「あの、1じゃなくて2なんですけども、うちに帰れません。
私は彼とはメールでもやり取りしていますし、ときたま怪我をしましたから
病院に通うんで東京に帰ってきましたけども。それでもすぐ戻りました。
ですから私なりには、そこで暮らしてはいませんが、息子の経験から
私はものを発言しています。ですから仰りたいことがあったらわたくしはあなたと話したいです。
ええ。私は共有してるつもりです。」

と強い調子で激白。次男さんはいったん怪我をして東京に戻ってきたが、
再度、福島に戻ったとのこと。


被災者の女性「(※聞き取れず)お立場にいる方がこれから何が
必要かってことを分かってる…」

木元「(※遮って)わたくしは、胸が塞がれるような思いです。はい」

と、被災者の発言を遮ってまで自分の気持ちを表現。被災者の発言
に対する答になっておらずコミュニケーションが成立していませんが、
とにかく自分の胸の内を表現しています。


被災者「ありがとうございます。あのー、瓦礫の処理もそうですし。」

木元「はい。」

被災者「高い線量の中でまだまだ暮らしてるかた、いらして」

木元「その通り。」

被災者「不安とか」

木元「ええ」

被災者「それを味わったらいったい何が一番最初に必要か、
これからどうしていくべきかってのが…」

木元「(※遮って)だからそれぞれにね。息子を通しての
場合もありますが。一時帰宅をなさったときにどういうような思いをして、
今何を知りたいのか、何をしたいのか、どうして欲しいのか。
そういうコトは私なりには把握しているつもりです。まだ至りませんけど。」

細野「多分…行っていただいたことは…(続く)」

※しばし略

と木元教子氏のアピール終了。これについては大変に違和感を感じたので、
別途エントリーにしようと思う。




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