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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12
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結局、日本は日本的な情の世界から抜け出る事は出来ないなと思った。
菅直人の暴走を情で捉えれば良くやったになってしまう。
事故対策として、危機管理としてテクニカルに合理的に考えるよりもあの時は
ああ言う形でしか有り得なかったになりつつある・・・
どうやら東電の社内ではもはや生き残る事は出来ないと言う雰囲気が広まりつつあり
民主党内の対立がシャンシャンで収まると矛先は一気に東電に向かうだろうなと・・・まあそんな感じだ。
自民党は追い込む事は出来なかったし、民主党内部も連立回避と同時に野田―岡田ラインの否定に向かい始めるだろうね。
民主党内部の議論は取り敢えず消費税は増税するが、曖昧な形を残して自民党が主導権を取って
消費税増税へと持って行ったんだと、政治的な混乱が全ての原因だとそのロジックを用いるかもしれない。
もう一つ言える事は橋下の政治がどうも細かい処ばかりを論って肝心な行政のスリム化等選挙民が望んでいる改革の姿が
見えてこない事による・・・行き詰まり感が意外と早く来るんじゃないかとの予測もある。
細かい事にとらわれ過ぎる橋下は国政は不向きだなあと・・・もっと言えば橋下も民主党同様に
ビジネス感覚が無さ過ぎるんだろう。
国会の質疑を見ていて、自民党があれだけ色々追求しても民主党はまともに答弁出来ないのが当たり前になり
メディアも取り上げなくなっている・・・結果国政の混乱を招いているのは自民党だになりつつある。
良い事は聞いているなと思っても評価されてない。
これは自民党そのものに対する否定だろうなと・・・もっと言えば情で政治を考える日本的風土に民主党は
救われているなと強く感じた次第だ。
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