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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所12
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藤沢・・・ところで、上場廃止でパニックになった
個人投資家が投げ売りして、暴落したライブドア株を
底値で買って大儲けしたのがモルガン・スタンレーや
ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行などの外資系投資銀行と
一部のヘッジファンドです。まさにハゲタカです。お見事ですね。
熊谷・・・当時、ライブドアは現金など含め換金可能な流動資産だけで
1500億円前後も保有し、さらに、すぐに換金できる証券などを
簿価ベースで400億円ぐらい(その後の売却金額は約1000億円)
も持っていて、こういった資産だけで1株当たり約250円の
解散価値はあったんですよ。こういった事情をよく知る外資系のハゲタカ・ファンドは、
1株70円前後、つまり実際に持っている資産の3分の1以下
でライブドア株を買って大儲けしたんです。
藤沢・・・その1500億円もあった現金は、熊谷さんがまとめたフジテレビに
対する第三者割当増資などで得たものですね。
熊谷・・・そうですね。私が入社した時、時価総額100億円弱の会社でしたが、
株式100分割などにより流動性を上げ、その後逮捕されるまでに
直接の責任者として調達した金額は丸4年で合計2000億円。
資本政策の天才なんじゃないかと、当時勘違いしていました(笑)。
結果論ですけど、あの時、個人投資家は、東京地検特捜部の
強制捜査があっても、東証に上場廃止にされても、
パニックになって数十円でライブドア株を売るぐらいなら、
ずっと持っていればよかったんですよ
藤沢・・・上場廃止になって、超バーゲンセールでライブドア株を買った
外資系投資銀行やヘッジファンドは、その後に多額の配当を要求し、
また、最後は韓国の会社などに売り抜けて、合計で数百億円の
利益を上げたようです。ライブドアの決算が本当に粉飾で
あったのかどうかは別にして、ライブドアにはそれだけの
配当をする現金があり、事業の継続性に関しては何の問題
もなかったわけですね。上場廃止により、
以前からライブドア株を保有していた多くの個人投資家が損をして、
急に後からやってきたプロがおいしいところを全部持っていったわけです。
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