1963年名古屋大学工学部航空科卒業。1965年名古屋大学大学院工学研究科航空科修士課程修了。1966年ヤマハ発動機(株)に入社。ヤマハモーターUSA技術部長、モーターサイクル事業部技術部長、品質管理室長、CCS推進本部副本部長などを経て、2000年同社定年退職。元静岡大学非常勤講師。現在、静岡理工科大学非常勤講師(エネルギー工学担当)。技術ジャーナリスト。「固体内核反応研究会」(Japan CF Research Society)発足当初からのメンバーとして、毎回の研究会に異常な発熱現象をミルズ博士のブラックライトプロセスで説明する論文を発表。エンジンの燃焼に関するSAE(アメリカ自動車技術会)論文5編他、朝日新聞、日本経済新聞等、新聞雑誌への燃料電池に関する解説記事多数。著書に「さようならエンジン燃料電池こんにちは」(1999年、東洋経済新報社)(1999年交通図書賞を受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)