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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所 7
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これはナカナカ面白いな?
【コラム】日本の没落から学ぶべき真の教訓(ニューズウィーク日本版)[11/01/28]
1:本多工務店φ ★ 01/28(金) 23:12 ???
巨額の財政赤字や超低金利もほとんど役に立たなかったのはデフレのせい、という常識は間違っている。
日本の主な過ちは「景気刺激策」を小出しにし、デフレを招いたこと。
消費者は将来は価格が下がるという期待から、買い物を控えるようになってしまった──今や一般常識と化した説明だが、これは誤っている。
日本経済の没落が示しているのは、景気刺激策の効果には限界があるということ。
デフレの悪影響も、少なくとも穏やかな物価下落に関する限り、誇張され過ぎている。
景気浮揚のためには民間の雇用創出や投資に代わる策はなく、日本にはそれが欠けている。
それが、われわれの学ぶべき教訓だ。
景気刺激策だけで成長は得られない
デフレでは、この経済停滞を説明できない。日本の消費者物価指数が下落した年は過去20年で9回ある。年平均の下落率は0.6%だ。
「1年で価格が0.6%下がるからといって、車を買うのを延期する人はいない」と、日本経済に詳しいニューヨーク大学経営大学院のエドワード・リンカーン教授は言う。
もし日本人が本当に消費を先延ばしにしたのなら、家計貯蓄率は上がったはずだ。
だが実際の貯蓄率は、91?08年の間に可処分所得の15.1%から2.3%に減少している。
日本の不調には2つの大きな原因がある。
非効率な内需産業が生産性の高い輸出産業の足を引っ張る「二重経済」だ。
特に80年代までは「経済の20%にすぎない輸出産業が残りの80%を引っ張っていた」と、オリエンタル・エコノミストのリ
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