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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所 7
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昨夜はいろいろ話をした。
その中で出たのは、菅直人の変節に関してだが、結果から言えば財務省主導の
政権運営をして、自分とその周辺は政権維持だけを考える・・・早い話が悪い事は
全て旧大蔵省出身の政治家に押し付けて、自分達は早期解散総選挙を避けて任期満了選挙を目指す・・・
それだけが菅直人の政権理念と言う事だ。
江田五月らしいが、菅直人について本音を最近語ったそうで・・・
菅直人と言う人間を、権力と戦う市民の代表だと思ったら大間違いで、権力と戦う姿勢で
自分を売る事に長けているだけのマキャベリストだとか。
非常に人の気を引く事に長けていて、しかも自分は絶対問題の当事者にはならない。
その事がメディアの代弁者として都合が良かったからメディアとの互恵関係でここまでやってこれた・・・
仙谷と言う人物は、同じ権力と戦う姿勢を持ってはいるが、政治の上に法治が来るべきとの認識を持っていて
それを金科玉条にしている・・・だから、しばしば官房長官の記者会見の席でも法律用語が出てくる。
悪法だろうと何だろうと、法律で決めたモノは守るべきであり守らせるべき・・・
だから、権力と法律に関して独特の考え方を持っている・・・
菅直人は政治、仙谷は法治・・・共に権力を掌握後は棲み分けを可能ならしめ・・・
それが今の民主党であり、小沢問題等は「一個人がしでかした事で、議員の出処進退は議員自体が決める事」
それが本音だね・・・だから、証人喚問もしたくないし離党も「ご自身でお決めください」になる。
政治上では議員の出処進退は自分で決めるが、先に法律で黒白を決めるんだから法治を優先すべきだ・・・
それで押し切るつもりなんだろうとね。
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