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東スレ避難所 part9

237名無しさん:2010/08/03(火) 21:16:23
 弁護人「以前の被告人質問では、(掲示板の)荒らしには無視が原則と話していましたが、なりすましには無視はできなかったのですか」
 被告「いや、それは無理でした」
 弁護人「それはどうしてですか」
 被告「なりすましはその…放置しても他から見れば私(の書き込み)に見えるわけで、私としてもなりすましに対してあえて返信することで、
 他の人から見れば自分で自分に返信するように見えるという、そういうおかしな状態にすることで、なりすましに気づいてもらおうとしました」
 弁護人「(荒らしをする人は)なりすましの書き込みをあなたのものと思って反応していたとのことだが、荒らしは、なりすましの書き込みにどういう反応をしたのですか」
 被告「なりすましを私と勘違いして、それに腹を立てて、荒らし行為をすることもありました」
 《弁護人は、法廷内のモニターに掲示板の書き込みの記録データを映し出し、加藤被告に「これはなりすましの書き込みですか」「これは荒らしの書き込みですか」と確認していく》

 《荒らしは書き込み欄ではなく名前を入力する欄に、「精神科行け。それ以外の道なくなった」などと書き、
 書き込み欄には改行を多数繰り返すなどの手口で嫌がらせの書き込みをしていた。これに対し、なりすましは「ブサイクは精神科にさえ行きません」などの返事を書き込んでいた》
 弁護人「あなたに対する誹謗(ひぼう)中傷の書き込みは荒らしではないのですか」
 被告「誹謗中傷は荒らしではなく、私に対する本音というかストレートな意見をぶつけてくるものなので、むしろ歓迎でした」

 裁判官「動機などの関係で掲示板での人間関係が重要だと言っていますが、具体的にはどういうことですか」
 被告「2点あります。1点は本音で気を使うことなく、私も相手も気を使わず言いたいことをいう関係というのと、もう1つは相手から自分の所に来てくれるという関係です」
 裁判官「相手の方からというのは、掲示板上で『この人が来ている』というのは分かっていたのですか」
 被告「現実には分かりませんが、『いつも来てくれるあの人』という感じでした」
 裁判官「ハンドルネーム(掲示板上での名前)を使っていなくても分かるんですか」
 被告「分かる人は分かりますが、私のスレッドに来ていた人はハンドルネームを使っていました」

 裁判官「荒らしやなりすましが頻発して不快だったなら、ほかの掲示板で人間関係を作ればよかったのではないですか」
 《弁護人も質問した内容だが、裁判官も再度確認した》
 被告「ゼロから人間関係を作ることになるので、時間をかければできますが人間関係を失ったからといって、すぐ次というわけにはいきませんでした」
 裁判官「本音で話ができるというのはどういったことですか」
 被告「現実では、『この話題は不謹慎』とか『相手が傷つくかも』とか考えて自重したりすることもありますが、そうしたことを気にせず、
 言いたいことを言えるというか、そういう関係でした」




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