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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所5の避難所
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さて次は一般的なストーリー展開の場合。
白樺ガス田の日中協議が予定されていたが、そこでかなりの進展があるという情報をアメリカ、
上海閥などが事前にキャッチしていた場合には、妨害工作を仕掛けてもおかしくないねー。
共同開発と運営が合意されたら「日本株」は上がり、他方「アメリアカ株」は下がるだろうからね。
また日本との関係が強固になると北京閥も強化される。
日本が自前の石油ガス資源を手にして豊かになったら日本が中国寄りになって、アメリカにとって
日本をコントロールしにくくなるからねー。
またアメリカにすれば、やっかいな中国ロビーの目をかいくぐって為替問題でポイントゲットしたい、
選挙も控えているしね、ということで目くらましマスキング効果をも狙って日本に中国船逮捕指令を発し、
拿捕というマッチポンプ劇場を上演することにしたというシナリオもアリサン。
これは沖縄の普天間基地問題解決にとっても、思いやり予算額にとっても、多いにアメリカに
利益をもたらす効果があるね。もっとも基地問題上では与党にもメリットがw
他方上海閥にすれば、日本と中国の現体制を離間して弱体化したいという願望もあったはず。
経済を弱体化すれば現体制につけいる隙間ができる。日本憎しで民衆のポテンシャルあげてから、
その方向を体制へと反転させるのはいとも簡単にできる。
庶民の憎しみや怒りの大本は、実は日本にではなく中国の体制に対するものだからだねー。
中国側にしてみれば、いつもの調子で日本政府を威嚇すれば、これまでがそうだったように
簡単に引き下がると思っていたはず(キックバック利権その他)。
たとえそれが不発に終わって日本がガチの態度でやってきても、日本在中国企業という大量の人質を
抱えているので絶対に負ける事はないと計算したはずだねー。
とうとう中国から人質作戦を繰り出させてからタオルを投げたが、これはうまかったw
いや人質やその所属企業にはお気の毒だが、人柱となって他の多くの進出企業への警鐘になってくれたのだねー。
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