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不良債権問題の解決はヤクザの殲滅から 避難所5の避難所
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答:だから、いきなり解散には行き難いね。
予算を通してしまうと、一つの区切りとなり少し沈静化の方向が見えてくるのではと
そう踏んでいる人は少なくない。
予算通過が頼りと言うのが本音だろうし、そこに逃げ込めばあとは洞ヶ峠を決め込もうって事だろう。
一つ言える事は、自民党とみんなの党の間にかなり距離感があり、この隙間風がどうも
倒閣に至らない最大の原因だと思っているし、そこに付け込もうとしているのが小沢だし
同時に良いポジションを占めたい公明党って事だ。
それともう一つ・・・自民党は、落選した議員が再チャレンジするのか、或いは引退なのか
その辺の指針が全く見えていない。
それだけ県連が高齢化と資金不足で弱体化している。
だから、やれるものならやってみろと開き直っているのは民主党の方かもしれないね。
その位自民党は財政状況が厳しいね。
それと、若い候補者がいない・・・将来首相を狙えると言える人材がいない。
これはイメージ的に大マイナスで、そこが本当の意味で改革出来たと言えない理由になっている。
その意味でも本当の解散風は吹いていない。
質:しかし、今の内閣ではどうしようもないが。
答:駄目内閣に慣れっこになっていると言える。
だから、政治と国民は別個の存在となってきていて、これが本当の意味で尖閣問題や北方四島問題が
沸騰しない理由と言える。
国民の少なくない割合が意図せずに中ロを利する行為をしてしまっていて、早い話無関心って事だ。
一つには国家戦略が出てこないから、この国をどうしようと言う議論が出来ない。
もう一つには、活力の無さだな・・・議論を避ける様になってきたのが目立つね。
議論をすれば今のままで良いのかって話に自然となる。
議論をしないから、怒りも感じないし、危機意識も感じない。
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