[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
108以外質疑応答【21】
423
:
もぎりの名無しさん
:2020/11/23(月) 17:02:32 ID:sLfUcjmo0
2つ質問があります。気が向いたら回答お願いします。全てに答えて下さらなくても結構です。
1.ここではまず、「自分の思考と、自己の置かれている環境が、実は同じである」という唯心論的な前提に立ち、思考を“操作”することで、自己の置かれている環境を都合の良い方に持っていくことができる、というような発想から、思考という操作不可能に思われる(そう自分は思うのですが)対象を、どうにかして掌握する方法をみつけだすために、自意識に対して様々なアプローチをかけている、という認識であっているでしょうか。
2.あっているなら、その思考を“操作”するのは何者でしょうか。「世界」が、自己ならば、その自己を操作するには、その世界の外部にいる何者かが必要な筈です。なぜなら操作という行為は、存在者がある対象の外部から介入しなければ成立しえないからです。自己の一要素でしかない「願い」は、それ以外の数々の思考(世界)の一要素でしかないのですから、自分の願望が、世界に反映されるためには、その願望を他の要素より優先させるような、ヒエラルキーを作り出すような、世界そのものの構造の変化が必要になり、それは外部からの何者かの介入がなければ、ありえないです。そうなると、自分の願望を世界に反映させたい場合には、自己は世界の外部にいなければならず、「自分の思考と自己を取り巻く世界が同じである」という前提と矛盾してしまいます。例えば宗教なら、「神の導き」とかで、自己の世界を超越した存在者の力を頼ることができますが、ここでは自己で完結しているように思えるので、そこをどう解決するのか気になりました。
長文失礼しました。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板