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上海雑伎団スレ【第五十六幕】
100
:
エッチでリッチな なめなめおじさん
:2013/12/27(金) 12:10:50 ID:jX9hTFZM0
月輪は紙に自分で書いてみてもよいし、月の写真をコピーして
壁に貼ってもよいのお^^
無心、無我になると色んな楽しみが湧いてくるのお^^
禅マスターで競馬好きの人もいるのお^^w
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
簡略な方法としては、目を少し開いて月輪を見る。
目を閉じて、ゆっくりと月輪を胸中に引き入れる。
胸中に月輪が明瞭におさまるようになるまで、
これを繰り返す。白浄の満月が自身の内で輝いていると観想して、
月輪を再び掛軸に返す。これで完了。
人間の本性とはいかなるものか。善か悪か。意見が分かれるところであるが、
仏教では自心の本性は清浄であると説く。
これをふまえて、具体的な満月輪をイメージするのが月輪観である。
平生の心得としては「いつも心に満月を!」ということになろうか。
月輪観にはこのほか広観と斂観がある。
広観とは胸中に引き入れた満月輪を徐々に膨らませていくのである。
最初の月の大きさは一肘ほどであるが、自分の体がすっぽりおさまるまでに大きくする。
自分がおさまったままで、この月を部屋(道場)の大きさに膨らませ、
やがて家を包む大きさに膨らませていき、
さらに国土から地球、太陽系、銀河、宇宙の大きさまでスケールを広げていく。
人間の心に果して際限はあるのだろうか。
われわれは自分の心をともすれば矮小化し、たえず目先のことに一喜一憂している。
ときにはこんな方法で宇宙大の気分を味わってみるのもいいかもしれない。
斂観は広観の逆である。際限なく大きくした月をもとの大きさに戻すのである。
なお順序としては、月輪観に先立って数息観を行なうのが通例である。
これは調息の方法であり、ただ息を意識的に数えるだけである。
いろいろな数え方があるが、吐く息を一つ、二つと十まで数え、
再び一つ、二つと数え、次第に呼吸の間隔を長くしていく。
http://www.mikkyo21f.gr.jp/kukai-ronyu/miyasaka/post-12.html
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