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上海雑伎団スレ【第四十九幕】

890もぎりの名無しさん:2012/10/12(金) 03:30:56 ID:8j/VjT8.0
ちょうど桑田さんもブログで同じような記事を出されてますね
シンクロ凄いw

ではどうすれば海面が上昇してくれるのか、これは昨日と同じ話になってしまいますが
海が存在するには地球というか、世界が無くてはなりません。
そして世界が在るとはイコール私が在るという事であります。
私が在るという事は、海も波も私の一部であるという事です。
つまり「私の外側」も無いし「私の内側」もありません。

ここからややこしくなりますが、内も外も無い状態になったとき、
時間は消え去り全てが同時に存在する事となります。
海から見れば波が生まれ、消えていくのは波が生まれたと同時に確定している事であり、
そこに時間はありません。

が、しかし。 自我は様々な手段で波を操ろうとします。
ある時は祈ったり、ある時はポジティブに過ごそうとしたり、ある時は瞑想したりします。
しかしそれらの目的はあくまでも「内と外が無い状態に在る」事です。
波を操る事ではありません、操る事は出来ないのです。

恐らくここで多くの人が引っ掛かると思うんですよね、「それでも波を動かしたい」と。
波を動かしたいっつー事は早い話が外に原因を作り、外側の世界が確固たるものと
して立ちはだかっている状態です。
この確固たる世界をどうにかしようと体当たりしているわけです。

そうではなく、内と外が無い状態に在る事で外側の世界、
すなわち様々な問題、願望を妨げている世界を無くしてしまう事であります。

かなり本題から外れましたが、コツ(?)的なものは強いて言えば
この「内も外も無い状態」にいかにスパンと入れるか、ではないかと思います。
(まあ入るっつー言い方もかなり誤解を招く表現なんですけど)


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