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上海雑伎団スレ【第四十九幕】

697もぎりの名無しさん:2012/10/01(月) 16:46:28 ID:pNiPNwLsO
いつか誰かの参考にしてほしかった実話です。

昔、会社の後輩が、我々で言う断言法で、憎い上司の死をネガう事をずっとしていました。
私は「止めなさい」と後輩を諌めました(理由は、この板の方々には説明不要でしょう。精神的にも不健全な気がするヨ、と)。

あれから数年がたち、現在。

・呪われた上司…異動になりました。しかし生きています。クビにもなっていません。週二日以上の公休のある部署で、のんびり過ごしています。

・呪った後輩…元気に生きています。同僚たちのほとんどに好かれ、大好きな競馬も満喫しています。

途中、いろんな現象があったかもしれませんが、表面上は実に幸せに毎日を過ごす二人に見えます。

潜在意識の知識がある(つもりだった)私だけが、
「一体どうなるのだろう」
と事態を見守ってた訳です。
後輩は「今となっては、どうでもいいっす。というか、あの頃に戻りたくないけど、今見たら面白い時期でしたね」と、他人事のように言ってます(笑)。
憎んだままでも幸せになれる。
憎まれてても幸せになれる。

憎んではダメだと思った俺が、一番ヤキモキしたのです(笑)。

そして憎しみは、本人の気持ちしだいでは、絆創膏を剥がすように一辺で捨てる事もできる。
許したら損した気になる人は、憎む事が自分の正義の居場所になる。
許したら得すると思った人は、次の充足に興味を注ぐ。
自分はどっちを選ぶかの違いと思います。

私個人が気持ちを処理する場合をサンプルに書かせていただきます。
「ケッ!こんなヤツも、俺の投影かよ!信じたくないね(笑)。やだね!でも、しょうがない。いるからには投影なんでしょ。基本、嫌いよコイツ!良いところ見たら気が変わるかもしれんが。ハイ、じゃワカリマシタ。そういう事でこのコーナー、終わり。では次!」。


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