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上海雑伎団スレ【第四十九幕】

474もぎりの名無しさん:2012/09/17(月) 10:41:57 ID:pNiPNwLsO
楽しい方だけみる。

潜在意識の理論やメソッドを知らなくとも、幸せな人はこれをやってるだけですね。
楽しい事にウェイトを置いてるから、自然発生的なイメージングやアファも「性格の一部」になっているのでは?
不足が見えても、知識に縛られた人より軽く扱う。
観察すると、そんな印象です。

ポジ・シンキングも、自分を苦しめる具材になれば、中身はネガ・シンです。どれだけ自分の心を自由にしているかが鍵だと思います。逆に、超ネガの人でも、そのエネルギーに正直に、徹底して突き詰めれば道は開けると考えます。
「ポジでなければ、充足をみなければ」の思考が苦痛の足踏みエンドレスな状態を生む、と。

両手には2つのモノを握れますが心は1つしか握れません。

右を向ける。左も向ける。
そんな私達が、こと心に関しては右を向きながら反対を見るという、器用な事をしてしまいがちです(笑)。例えば、遊園地に行き、1日中遊具で身体を楽しませながら、心は悩みに支配されているとしたら、これは遊園地に「悩みに来た」ようなものです。
108さんの「立ち位置」とはそういう事なんだと思います。向くなら完全に向こうよ、と。見る景色が違えば、感じる内容も変わっていく。

目線が向いて、やがて身体も向けばシメタもの。

目線は向いてるのに身体が向きたがらないのは、きっと「おっくう」なんです(笑)。

思考も身体も等価と考えれば分かります。「慣れてる方」を維持したいだけのハナシ。

向けばよい、見ればよい。
108さんのアドバイスが不親切なまでに(失礼!)シンプルなのは、余計な発想が更に余計な発想を生む事をご存知だからと思うのです。
過去の記事に
「叶いません」
という声に対して
「なぜ叶えないのですか」
と返されたのが、シンボリックに印象的でした。


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