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上海雑伎団スレ【第四十九幕】

458もぎりの名無しさん:2012/09/15(土) 08:20:47 ID:pNiPNwLsO
108さんは、願望実現のメカニズムを「台所に行って水を飲む」に例えてます。

水を飲みたいと望んだら、意識をせずとも行動に移して、もう飲んでいる、と。

水を飲む時に、いちいちアファやイメージングしませんよね(笑)。
俺には飲めるわけないとか、本当に台所に水はあるのか?とか余計な事も考えません。

と、いう事は。
今叶ってないと思ってるのは……

・望んでない事を、望んでいるように錯覚している。本当の望みをエゴが歪曲している。実は叶っている、もしくは容易に叶えれる事を自分で塞き止めいる。

・実現の過程かも。「水を飲む」で言うと、台所に向かう状態や、ペットボトルを手に取る…の部分。
水を飲む方法はエゴでも知ってる(笑)が、どうしたら実現するか、わからない願望は過程を理解できないのではないか、と。

そもそも「水を飲みたいから飲む」とは、どこからが願望で、どこまでが実現なのか?です。

台所まで歩く部分?口にボトルをあてた部分? 水が喉を通っていく感触の部分?……逆にさかのぼると、水が飲みたいという願いを抱く原因→数時間前に激辛のキムチを食べたので喉が渇く…が、実現ドラマの始まりなのか?

すべて錯覚とするなら、
台所に向かう、冷蔵庫を開ける、全部の行為が
「望み、実現」している状態の連続なのではないでしょうか?「水を飲む為に」と自分は目標としてのラベルを貼るけれど、行為としての価値は、どれもが、まったくの平等。
つまり「水を飲む」事を感じたい…が正確な表現ではないか?と。

よって、願望が実現していない瞬間など、一秒たりとも存在しない、と。私達のエゴが勝手に価値順位をつけたり、プロセスを加えたりしてるだけ。納得する為に。

水を飲む…で実感できるのですが、当然すぎて「当然だ!」と意識すらしない感覚で、願望実現は今この瞬間も行われています。

水を飲むように…いつ思った願いなのかも忘れ、叶った事すら覚えてないレベルで。

例えば私は、一昨日の夜、何食べたっけ???
思い出せません。食べたいから、何かを食べた事実があるのは、分かっているんだけど(笑)。


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