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上海雑伎団スレ【第四十九幕】
300
:
もぎりの名無しさん
:2012/09/08(土) 18:35:24 ID:rQUMsAVUO
チラ裏な事を書かせてもらってよろしいでしょうか。
私のひいじいちゃんは、ある土地で功績を残した人。
多才な人だったらしく、昔から親戚に曾祖父の描く才能はアンタに継がれたんだね、と冗談混じりで言われてた。
(絵で功績を残した人ではないです)
よく知らないが自然と尊敬する人になってた。
私は今、仕事で悩んでる。
この仕事を続けるか、安定求め転職か。
このまま進むのも怖い、描く仕事を辞めるのも怖い(悲しい)っていう
どうもこうもならん自分の臆病さに嫌気が刺して、消えたかった。
他にもいろんな事が重なり、も〜うとにかく怖かった、全部。
ふと、ひいじいちゃんを思い出し、その名前で検索をかけた。残る資料なんて少ないから前に見たページばかり出てきた。
そんな事をしてるうちに私は
紙にひいじいちゃん宛の言葉を殴り書いた。
「なんであなたはそんなに強かったのか、心の支えは何だったのか、
この情けない自分に何て声かけてくれる?」
そんな内容。
もうとっくに亡くなってるし、会った事もないひいじいちゃんだ。
そんなんしたって、答えなんて返ってこないよな〜って当然思った。スッキリしたいだけだったんだ。
開きっぱなしの検索画面に並んでるページの一つをクリックした。
見たことないページだった。
ひいじいちゃんが残した書物?(その存在も知らなかった)から
一文だけ引用されてた。
『私は全くの楽天主義でございます』
他人からみたら、偶然かもしれないし、こじつけだろって言われるかも知れない。
けど、私は問いかけに答えてもらった気分で泣いて笑っちゃったよ。
こんな形で叶うこともあるんだな。
まだ何のハラも決まってないし、相変わらず怖さもあるけど
大丈夫なのかもってちょっと思えた。
自分に必要なのは、楽天さなのかもしれないな。
長文失礼しました!
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