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108式実践・成功体験談スレ【3】

440もぐ:2013/06/03(月) 23:44:45 ID:ju02hDOI0
連投スマソ
第二部

地元では正社員で働いてて痛い目に合ったし、自分に無理はさせてはいけないと思って派遣で働くことは決めてたんだ。

ただこの時点では自分に対する自分の評価に変革はなされてなかったから、またまた接客業を選んだ。
人と話すのは好きだし、楽しいという認識だけで仕事を選んでた。

けど仕事は遊びじゃないから、きっちり求められた数字を出さないといけない。
けど、いらないって思ってるんだろーなー、と丸分かりな相手に義務感だけで商品をすすめたりするのが苦痛だし、数字を意識するのも辛かった。
そして友達の家から職場が遠いっていうのも、物理的に身体に負担が掛かっていた。

休みの日は買い物の為に車を出して、一緒に住まわして貰ってる立場だから、決定権はほとんど友人に渡していた。

友人は在宅でプログラマーをしていたから、殆ど家にいた。

自分は出勤時間に間に合うように朝早くから家をでて、日によっては終電で帰ってた。
給料が入ったら毎月決まった額を渡すという、まるで夫婦のような生活をしていた。

それで本当に友人に嫁スイッチが入ってしまったらしく、ある時3日連続で終電で帰ったら「何でこんな帰りが遅いの?」とか、休みの日に一日寝てたら「体調悪かったの?疲れて寝てただけなら殺すけど」とかって言われてしまった。
命の危機(笑)を感じた自分は、カレンダーに書いておいた休みの日に×をつけて、出勤するフリをして職場近くに部屋を探した。
スーツと仕事鞄で不動産巡りとかw って思いつつ、部屋を決めた。
部屋を見つけて、移る手はずを整えつつ、引っ越すつもりなのを言わなきゃならないが、面と向かって言うのが怖すぎて思わず手紙wをしたためた。

その日の夜にコタツを挟んで話し合い。(思い出すのも怖いから割愛w)

何とか話しを終えて、引っ越す日がきた。
引っ越しは希望通りの早朝。

友人が起きる前に少ない荷物を運び出した。


第二部 完


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