[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
108式実践・成功体験談スレ【3】
185
:
葵光
:2013/01/05(土) 16:31:13 ID:9s3wuEnU0
>>177
さん
色々勉強になりました。ありがとうです^-^
一つだけ疑問点がありました。
>禅の大家から言われたんです
>自己観察は間違いだと
マジですかw
自分も自己観察はやりませんが。
あなたにとって自己観察は不向きだと禅の大家が
仰られたのだと思うのですが。
違ってたらごめんなさいm(_ _)m
許してえ〜〜〜♪
以下ご参考までに・・・。
鎌倉時代に三光国師(孤峰覚明(こほうかくみょう)、1271−1361)という禅僧がおられた。
弟子の1人が「禅の極意とは何ですか」と問うと、
ただ一言(ひとこと)「照顧脚下(しょうこきゃっか)」と答えられた。
「照顧」とは、「照らし顧みよ」「よく見よ」ということであり、
「脚下」とは「足元」である。したがって「照顧脚下」は「足元をよく見よ」という意味だ。
その場合、「足元」は他(ほか)ならぬ「自己の足元」であり、結局「足元をよく見よ」は、
「自分自身をよく見よ」という教えになる。
「自己を問う宗教」である禅の極意を三光国師は「照顧脚下」の一語で見事に言い尽くしたわけである。
禅寺では庫裡(くり)の玄関の 1本の柱に、
この「照顧脚下」の4文字を書いた板を張りつける習慣になっている。
・・・・・・
現代日本人は、概して外へ向かっての観察は得意であるが、
内に向かって自己を観察することは苦手のようである。何事も自己を問い、
自己を見つめることが原点と思うがどうであろうか。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/kp/rensai/asu/34.html
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板