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上海雑伎団スレ【第十一幕】

727画家 ◆utHkaCg902:2010/01/30(土) 19:54:56 ID:9HeHyl4g0
>>703
>で、人がそういう物に、感動するってどういう瞬間だと思いますか?

その文物を支える背景です。
いい匂いがすること。
思わず手にとってみたい!と感じるもの。
そのふいんき(何故かry)に生きてみたい!と感じさせるものです。

文物は物的な側面では単なるモノです。
しかしモノはある構成要素で満たされています。
モノをモノとして見立てている我々の意識がそれを洞察する。

上記のような感覚をもってくる事由は単に配列の違いです。

abcdefg

abcdfeg
とは、まーーーーーーーーーーーーったく違う。
その単にeとfがひっくり返っただけで世界が違うんです。

そこにそれを作った人間や時代の意識や空気がある。
文化とはある種の気分を発生させる装置です。
その装置としての配列があれば魅力をハッスル、否、発するのです。

これはモノ側の説明。

人が何かに惹かれる、感動する、とは、そのモノ(文物)のエッセンスと同じものが自分にあり、文物と強く共鳴するときです。
はっ!と来る。

>で、人が感動してお金を払いたくなるものはどういうものなんだろう?
>人に支持されるものって、どういうものなんだろう?

私の場合、たまに依頼を受けて作った作品を「渡したくない」と感じることがあります。
そのようなものは決まって愛されます。
もう未練タラタラでお渡ししますw
嫁を出す父親の気持ちに似ているかもですw
だからありふれた答えになりますが、手塩にかけて育てるんですよ。
興味を持って楽しんで可愛がって作ることです。
そうすれば相手が「どう思うか」など気にならなくなります。
で、喜んでくれます。

こんな感じですねー


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