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108質疑応答
3308
:
108★
:2010/04/30(金) 01:20:38 ID:???0
>>1629
あなたは不安や失敗を非常に恐れている。
今に集中しているときにそれらを感じないのは、
今という瞬間にはそれらのことは起きていないからです。
で、実際には未来や過去はなく「今」という瞬間しか存在しないのだから、
あなたが心配しているようなことは、実際にはどの時点・どの空間域においても
ひとっつも起きていないということです。
不安というのは、何らかの事柄に対して思考を働かせて心配したときに起こります。
失敗というのは、何らかの行為に対して「成功させるべき」という条件をつけ、
なおかつその行為の結果がその条件から外れたと「自分が」判断したとき、
その状況をそう決定づけます。
いずれも思考によって呼び起こされているものであって、実際に起きていることではありません。
それらは、あなたが頭の中の想像や現実の出来事と思われるものを利用して、
そういった感情を体験しようとしているに過ぎないのです。
つまりは、あなた自身がその経験を自ら積極的に採用しようとしているに過ぎない。
あなたは不安や失敗から逃避しようとしている。
逃避することでは、その望まない経験を回避することはできない。
逃避・否定というのはネガティブな形での「積極的肯定」に他ならないからです。
あなたは一人きりでいるときの平安が、他人によってぶち壊されるんじゃないかと怯えている。
ところがあなたの平安をぶち壊しているのはあなた自身なのです。
あなた以外にあなたの内面を操作できる者はいません。
他人によってそれがぶち壊されているとあなたが思っているとき、
実際には「他人の言動を利用して」自分自身で前もって条件付けた形で、
あなたが意図的にそのリアクションを取っているに過ぎないのです。
だからあなたは、誰かと一緒にいることになったら、
覚悟を決めてノープランで臨んでみると良い。
その誰か他人を「自分の平安をぶち壊しかねない危険な存在」
とみなして、不安や失敗を感じるための準備をし始めるのではなく、
なんの予断なく、まっさらな気持ちでその経験に突入していけばいい。
それでもし、不安や失敗を経験することになっても気にしない。
「私はこうやって自分が望んでいた不安や失敗を経験したのか」
とだけ認識すればいいのです。
そうすれば、何故そんなあべこべなことになっていたのかは分からなくても、
自らが紛れもなく意図的にその経験をしようとしていたということが、徐々に明らかになってくる。
そうなったら、あなたは単なる意志でもってそのあべこべを解消できる。
本当は望んでいない不安や失敗に、焦点を合わせる必要などまったくなかったと知ることになる。
そうなったら他人に対する不都合な条件付けという荷物も、快く下ろせる状態になっていく。
瞑想を習慣にしてください。
そしてその安心感や心地よさと共に、他人との経験に入っていくようにして。
そうしたら、その安心できるものは常にあなたと一緒にいることが分かってくる。
実際には他人などいないということもピンと来るようになります。
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