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108質疑応答

3249108★:2009/10/16(金) 02:48:14 ID:???0
こんばんは。

>>1252

問いかけメソッドは、

「今、自分が状況をどう感じているか」

ということと無関係に効果があります。

「今、自分が状況をどう感じているか」というのは
「あなたが現状をどうとらえているのか」ということです。

東京の方の例で言えば、

「私は現在東京に戻れないでいる。私がいるのは東京ではない」

これが現状認識です。
で、東京の方が

「私は一体どうやって東京に戻ることが出来たんだろう?」

こう問いかけたとき、ポイントとなるのは感情です。
この人が実際に東京に戻った未来から現状を振り返っているのであれば、
その時の感情は「嬉しい」「快」「喜び」「安心」といった類のもののはずです。
この時、この人は実際に東京に戻った状態に身を置いているわけです。
この時の問いかけは、現状と見えているものと無関係に作用します。

しかし同じように

「私は一体どうやって東京に戻ることが出来たんだろう?」

と問いかけても、その時感じているものが
「悲しい」「不快」「不満」「失望」「不安」といったものであれば、
この人は東京に戻った状態に身を置いてはいないわけです。

「…なんて問いかてみたけど、実際には私はまだ東京にはいないじゃん」

というように「現状と見えているもの」に留まっています。

逆に、この人が

「私は一体どうやって田舎に居続ける状態から脱したのだろう?」

という問いかけをしたとします。
この問いかけは一見「現状の不足部分」に注目した文言なので良くない感じですが、
この人がこう問いかけたとき、実際に感じている感情が
「解放」「安心」「希望」「喜び」といったものであれば、
この人はその状態から脱した未来に身を置いているわけです。
逆もまた真なり。

このように、問いかけを行う際に重要なポイントは
利用した文言ではなく、問いかけたときに感じている感情ですよ、
それによってどの状態から振り返っているのかがわかりますよ、
というのがブログ記事「私はどうして○○出来たのだろう?」での要旨でした。

重要なのは文言ではなく、文言が呼び起こしているその人の状態です。
それを知る手がかりとなるのが、その時感じている感情であり、
人によって適した文言は異なるということを考慮して、
自分にとって適切な文言を用いましょう、ということです。
これは仮設男のときに提案した方法論です。

もっと言えば文言自体は重要ではなく、
問いかけることで願望が実現した状態にパッと身を置けるかどうかです。
我々はどうしても現状の不足部分に注目してしまいがちだから、
それを一瞬でもパッと解除してやるわけです。

そうすると、現状の不足点にロック・オンし続けていた焦点が、
ストレッチを行うようにパッと解放される。
様々な可能性が考慮に入ってくるわけです。

そうなると、たとえ可能性が物的証拠として目の前に現れなくても、
その可能性に対してオープンな姿勢を取ったことになる。
受け取ることの準備が整い始めるわけです。

このことは殊更に重要です。
その姿勢を取れるのかどうかが、実現のための極めて重要な鍵だからです。


ところであなたの場合、問いかけをしても上で説明したとおり、
実現した状態に身を置けていません。
現状分析から判断してしまっているわけです。

そういうことと無関係に、一足飛びに実現した自分に身を置いてみる。
プロセスを飛ばしてショートカットするのです。
想像の中では、そこに至るまでの詳細な道程は不必要です。
エゴがしつこく聞いてくるそのプロセスについては
「なんやかんやで実現した」くらいにぼかすのですw
あなたにその方法やプロセスがわかるまいが、実現しちゃったんですよ。
コツは現状分析の結果や分析しようとする思考を、
問答無用に粉砕して無視することです。

で、実際にその地点(実現した地点)に身を置けたと感じたなら、

「じゃあ、一体どうやって…」

初めて振り返ってみればいいのです。
考えるのでなく、単に振り返ってください。
この時、実現したあなたと現状とが一直線に結ばれているので、
頭で理解できなくてもプロセスを逆転した地点から関知したことになります。

後は放っておけばいいのです。
その空白を埋めるように現実が展開していくようセットされたわけですから。


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