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108質疑応答

3243108★:2009/10/07(水) 01:41:14 ID:???0
(つづき)

そして、その中で自分がいよいよ表彰台に歩いていってその真ん中に立ったとき、
自分が何を感じているのか、会場の雰囲気はどんな感じになるのか、
そのプロセスでの自分の感覚を想像でトレースしてみればいいわけです。

そんな時、観客ひとりひとりの顔なんて見えないし、見てませんよね?

で、お偉方とアシスタントの女性が自分に近づいてきて、
いよいよ首にメダルをかけられる時の情景を、
プロセス通りにじっくりトレースしてみればいいわけです。

その時のメダルの重さとか、どんな声をかけられているかとか、
握手したときの肉体的感覚はどんな感覚かとか、
左右にいる銀メダル・銅メダルの選手はどういった祝福をしてくれているかとか、
その選手達を表彰台の真ん中に招き寄せているときの言葉とか、
三人でそこに立って手を振っている様子とか、
その時自分がどんな感覚でいるかとか…

これがインプット時に効果的な具体化の方法です。
それを想像の中で実際に経験してやるのです。
そうすれば、必要な部分がどんどん具体化されていきます。

目標をアバウトな感じでイメージしても構いません。
アバウトなイメージというのは、目標がそこまで明確化されていない場合に有効です。
「こんな感じの経験がしたいな」というような時です。
そんな時でも、その経験のエッセンスは前もって感じることは出来るでしょう。
そこでそのエッセンスを感じられる範囲で感じることが出来ればそれで充分です。
無理矢理に具体化しようとしなくて構いません。

どちらの場合でも、受け取るメンタリティとしてはアバウトな方が望ましい。
金メダルの例で言えば、

「絶対に金メダル以外は嫌だ!取れなかったらどうしよう!!」

というメンタリティよりは、

「金メダルが絶対に良いけど、全力出し切れたら結果についてはまあいいや」

くらいの方が受け取りやすいのです。
このメンタリティの方が実力を発揮しやすく、結果的に金メダルも近づきます。
また心がオープンに「あるがままを受け容れよう」という状態なので、
実際にも望むものを受け取る時のフォームなのです。
要するに願望を手放せているわけです。

【要点】

・願望(どのような状態を望んでいるのか)をハッキリとさせること
・願望の具体性にしたがって、それを出来るだけ詳細に前もって経験する
・願望がそれほど具体的に明確になっていなければ、その範囲内で前もって経験する
・前もって経験したら、その願望を手放して自由にさせる
・あとは寛大なメンタリティで、あるがままを受け容れるという立場に立つ
・このメンタリティは実現を受け容れるフォームである

あなたはちょっと真面目に考えすぎている気がします。
その意味では>>1241のだぜさんの回答が一番的確かもしれませんw

私の回答はあなたの質問からすると、ややずれているように感じるかもしれませんが、
「まぁ、ずれているけど良いか」くらいの感覚で受け取ってみてください。
杓子定規になりすぎているなと感じたら、手綱を緩めて許容範囲を広げてみてください。
その方があらゆる面で可能性を広げることになるからです。


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