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108質疑応答

3023画家:2009/06/26(金) 22:39:44 ID:3dUmPv1w0
>>3017
意図とはあなたの思い、あなたが「こうあろう」と思うことそのものです。
この問いかけは別に答えを求めるためのものではないんです。
ですがここではあなたの隠された意図を見てみたい。

「何故望んでもいない現実が展開するのか!」

こんな話聞いたことありませんか?

「現実は意識の焦点にあわせて展開する」

例えばあなたが「幸せな結婚がしたい」とする。
その幸せな結婚という現実に意識は焦点をあわせる。
やがてそれがサインとなって現実に展開し始める。
例えばいい人を紹介してもらった、ほのかに思いを寄せていた人からメールをもらったなどなど。

あなたが単に「幸せな結婚がしたい」ならそう動くでしょう。
でももしあなたが
「結婚が出来なければ私は困ったことになる」
と思うとする。
「是が非でも結婚しなければいけない」
と思うとする。
すると意識は「結婚が出来ずに困ったことになった」部分にその焦点を集めることになる。
結果、困ったことになる。

この意識とリアルとの創造においては「ノー」という言葉が無い。
全てイエスである。
「幸せな結婚がしたい」はイエス。
「結婚が出来なければ私は困ったことになる」」もイエス。
同じ結婚がしたいということでも180度違う結果になる。

簡単に言えば恐れや不安、不足によって支えられた願望はその恐れや不安や不足を可能にする。
私たちはそれを無意識にやっていることが多いのです。
これがひとつの構造です。

あなたは幸せになりたいと意図したか、それとも不幸は嫌だと意図したか。
これを正直にあぶりだして見る。
幸せになりたい、と思うとき、幸せな方向へ現実は展開するが、不幸は嫌だ、と思うとき、意識の焦点は「不幸」に当たったまま
不幸を実現化するような展開を見る。
これを正直に見極めればそれはあなたの希望になる。

我々は苦しいとき、恐れているときには「すぐに前向きになれ」なんて言われても殆ど出来ない。
幸福を意図せよ、なんてとても出来そうにない。
大抵、苦しいところからの望みは苦しみに焦点が当たる。
そこにもがきが生じる。もがけばもがくだけ苦しみも増す。幸せを渇望するようになる。
だから少しでもいい、ホッとするような考え方、或いは休み方、何でもいいからホッとするように「意図」する。
すると気持ちが楽になる。
「楽になる」ところから望んでみる。
すると不安や不足に支えさせることなく意図できる。
兎に角ホッとしてみる。これをおすすめします。
少しずつ行きましょう。


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