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108質疑応答
2979
:
携帯
:2009/06/24(水) 06:29:26 ID:8xMa9fPEO
長文連投失礼。
親切ってキーワードが出たんで親切について。
機会があれば話そうと思ってました。
親切にしたり優しくする事を推奨する風潮があります。
それが「良いこと」だからって感じで。
我々は良いことを「しなきゃならない」気がしたり
良いことをしなかったら罪悪感を感じるよう習慣付けられてたりします。
とは言え、ちょっと振り返ってみて欲しいんですが
誰かに親切にした時に見返りを求める気持ちがあったり
見返りが無い事に憤慨した事はありませんか?
それがいけないとは言わない。ごく普通だと思います。
しかしそのせいで大事な事を見逃がし易い。
誰かに親切にした時そこで一体何が起きてるのか…?
実は、誰かに親切にした時、そこでは「相手にとっては正に奇跡」が起きてます。
指一本動かさずに思いがけず優しくされたり、助けられたりしている。
ここに注目すると、親切にするたびに奇跡の目撃者になる訳です。
こんな風に簡単に奇跡が起きても…別に構わないんじゃないか?
奇跡というものの重要度を下げ、それを許容するメンタリティを持つチャンスに繋がる。
もはや別に見返りも要らない気もしてきて気分も良いw
そして、例えば私が誰かに向けた笑顔で誰かの気分が良くなったら
その誰かがまた誰かに優しくしたくなり、その誰かがまた…
この循環はいずれ自分に返ってくる。
ギブ&テイクは2者間で閉じなくて良い訳です。
親切にはそんな側面があるよ、というお話。
おわり。
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