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ちくしだい高校スレッド誕生です
20
:
名無しさん
:2008/07/25(金) 19:00:08
日本人は倭人の子孫である。一方、朝鮮人はワイ族の子孫である。この2つの民族は最初から別種なのだ。
戦前に唱えられ、現在も一部の無知な日本人や朝鮮人が唱えている『日韓同祖説(日鮮同祖説)』は学問的な
根拠がまったく無い、妄説である。
■倭人とは何か
シナ揚子江下流地域、浙江、福建、広東、広西、海南、ベトナム、ラオス、台湾、フィリピン、
沖縄諸島、九州、四国、本州西部、カラ半島南部などに住んでいた、南方アジア系=海洋民族の総称。
稲作も行っていた。
■ワイ族とは何か
古代カラ半島東北部に居住していた北方アジア系=狩猟民族。もともとはシベリアの山岳部や森林地帯に
住んでいたツングース系民族の一派であり、現在の朝鮮民族の直系の先祖である。『東ワイ』とも呼ばれる。
『ワイ』、『東ワイ』というのは、半島北部を支配していた漢人が付けた名称である。
日本書紀=垂仁天皇紀の「都怒我阿羅斯等(ツヌガアラシト)の条」には、シラキ人の敵=『ケイリン族』(鶏林)という
民族名で登場する。『鶏林』という字は、民族名・『ケイリン』に漢字を当てたものであり、特別な意味はない。
ワイ族は、古代の半島南部に住んでいた倭人系民族のシラキ人(後世のミマナ人)、クタラ人などとは敵対関係にあり、
倭人系民族と領土紛争を繰り返していた。ワイ族は、3世紀(崇神天皇の時代)に、まず最初にシラキを侵略し、
4世紀前半頃には完全に乗っ取った。
その後、シラキ領に『新羅(シンラ)』を建国し、シンラ人、シラ人と自称するようになった。シラ人とはシラキ人という
意味である。
シラキ領(カラ半島東南部)を奪われた結果、本物のシラキ人は敵と身内を区別するために、自国の号を『シラキ』から『ミマナ』へ
改めざるを得なくなった。新羅は、西側に隣接する日本領=ミマナ(馬韓)への侵略を何度も仕掛け、6世紀前半には、
ついにミマナを滅ぼして、新羅(シンラ)に併合した。
7世紀の『白村江戦争』では日本と百済を相手に戦争し、百済を滅ぼして、半島の南北地域の大部分を
支配下においた。
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