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いまコピーしているものをペーストするスレ 2

692幽体かもしれない名無しさん:2011/03/02(水) 22:22:43 ID:GwIFxqho0

■みなさん、今から数時間深く「今」の中に入っていきましょう。
■私たちの思考というのは、時を越えた「意識」の領域にアクセスするためには使えないものです。
■私たちの意識の領域というのは常に活動しています。
■この会場に来ているみなさんは「意識」の領域にアクセスした人たちです。
■あなたの人生は「比較的」重要なことに満ちています。家庭のこと、人間関係のこと、お金のこと、仕事のこと、勉強のことなどなど。
■そうした比較的重要なことについて、あなたは自分のストーリーをつくりあげています。要旨は「自分の生活に何かもっといいことが追加されれば、幸せになれる」というもの。
■しかし、いくら新しいものをあなたの生活に追加していっても、結局は満たされない気持ちになってしまう。頭の中はいつも、過去や未来のことでいっぱいになってしまう。
■あなたは日常的に様々な経験をしているが、経験はあなたの外側で起こっているのではなく、あなたの脳の中で起きています。
■お金、人間関係、仕事、家庭などはすべて、思考がつくりあげたものです。思考はいつも満足しません。つねにもっともっとといっています。
■そうした「比較的重要なこと」をこえて、もっと重要なことがあります。
■それはおおいなる意識に目覚めること。それがあなたの人生の目的でもあります。
■その人生の目的はあなたの生活状況がどうであれ、あなたがいまどこにいようと関係ありません(同じく重要です)。
■あなたの人生は過去でもなく未来でもないのです。あなたの人生は今ここなのです。
■あなたが人生で経験していることは、すべてあなたが思考(マインド)の中で経験していることなのです。それはあなたを一人にはしてくれません。いつも、「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」「あんなことしなきゃよかった」「これはしちゃいけない」などなど。
■あなたの思考はあなたが就寝するまであなたに付きまといます。あなたが眠るとあなたの脳の中の思考はあなたを追いかけてこなくなります。
■思考に付きまとわれている状況は、目覚めているとはいえません。
■多くの人々は頭の中で知識を経験し、実際に自然そのものを経験していません。たとえば、子どもと森林などにいって、大人はいつも回りのものを言葉で説明しようとします。いいかえると、子どもたちに知識を経験させようとしています。子どもは本当は自ら触って、見て、聞いて、感じて、経験したいのに。だから、私たちはもっと子どもたちが自然を直接体験できるように配慮しなければならない。いっぱい自然そのものを体験してから、「実はこの花は〇〇というんだって」と付け加えたほうがよほどいいのです。
■いまここにいるみなさんは、そうした思考を超えたところに行こうとしています。
■今、あなたがこの私の話を聴いてにこやかに笑えるようだったらあなたは目覚めています。逆に私の話を聴いて腹を立てたり不快な気持ちになったら、あなたはまだ目覚めていません。
■目覚めのはじまりは、思考はいつも頭の中で話し続けていることを認識することです。
■思考しないで感じている状態、それが目覚めのはじまりなのです。
■それはそんなに難しいことではありません。たとえば、サーフィンをしているとき、山登りをしているとき、あなたの思考はとまります。サーフィンをしながら自分の生活の問題を考え続けることは不可能です。だから、人々はサーフィンなどのスポーツを好んでするのです。
■サーフィンなどのスポーツをしているときは、過去や未来は問題ではなくなり、ただ今ここにいることだけがすべてになります。
■しかし、多くの人々は内容(contents)を生きようとしています。
■ある大学教授が禅僧に聞きました。「禅とはなんですか?」禅僧は答えずに、目の前にある茶碗にお茶を注ぎました。そして、お茶がこぼれても禅僧はお茶を注ぎ続けました。大学教授は尋ねました。「これが私の質問と関係があるのですか?」 禅僧は答えました。「あなたはこの茶碗のように知識や内容で頭の中がいっぱいになっています。それを空にしないかぎり禅を経験できる余地はありません。禅を探し求めないでください。禅を経験してください」


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